すごい昼寝量、ほぼ起きていない連休。

たぶん今日の昼寝時間数は、5hくらいだったろう。昨夜もしっかり睡眠してるのだが、なんだか今日は特別たくさん寝ていた。起きて、後悔?みたいな気持ちになり、歯磨きしてトランペット練習して、また眠くなって寝るの繰り返し。ここまでくると、あらゆる欲求みたいなものが、もうどうでもよくなってきてる感覚ですか。

前だったら、トランペットも「もっとフレージングをこうしたいから、こういう練習を組み込む」とかいう考えになっていたけど、近頃は、まず楽器を触れている事が奇跡だ、くらいの感じなので、通常トレーニングメニューを繰り返しやっている感じです。あまり「攻め」の練習は出来ないですね。無理しても仕方ないしね。

明日は出掛けられるくらいになるんだろうか、、、、、。

楽器、一気に3本洗浄!

五月。

良い季節の始まり。所有している、C、B♭、フリューゲルホルンの3本を洗浄して、磨き上げました。さすがに時間かかりますね。しかし、これでバッチリです。いつでも出動可能。

きのうのBlogは、グデグデでした。人には「そういう事とか書かない方が良い」とは言われるものの、コレもわたし。今朝の朝刊にノーマン・カズンズ著「笑いと治癒力」と言う本の一文が引用されていて、なんだか救われた感じ。

人間の生命力って、すごいんだよ。という事が書いてありました。

ウチに昔っからある、フィルムカメラ2台を修理に出す事にしました。OLYMPUSの2台。3万円くらいで収まるかしら?修理費、、、、。む。夕方にカメラ屋さんに送ります。

トランペット吹きって、ほんとに休日はないね。

今日から日本は春の連休ですが、トランペット吹きということと、日銭を稼いでいた頃は、ほぼサービス業だったので、連休とか週末とか言われると気持ちが萎えるだけでした。

週末や連休のサービス業って、ただただ忙しいだけで、末端の労働者にとっては何も美味しくないわけ。儲かるのは上だけね。

トランペット吹きにも休日はない。作ってはならないって訳ではないけど、わたしに休みは不要です。むしろ、毎日毎日吹いていた方が気がラクです。そう言う風になってしまっています。ちょこちょこ休んで成果の出る甘い楽器ではないですね。

よく思うのは、やっぱり「選ばれし者のみ扱える楽器」だなってこと。それなりの信条や継続出来るだけの忠誠心みたいなものが必然として必要な楽器です。

「調子が悪い」、「本番で緊張する」、「マウスピースが合わない」とか言ったレベルの言い訳をしている人って、ほぼほぼただただ練習不足なだけ。言い訳。

わたしはそうは絶対になりたくなかったから、日々のトレーニングを欠かしません。

なかなか極めるってのは、ね。

あ、写真は、むかーし学生の頃、アパートで使ってた電話機の留守番電話を録音するマイクロカセットテープ。かわいいからキーホルダーにしてみた♪

健康的で優等生なジャズ・ミュージシャンに魅力を感じない、と自己肯定。

人生の半分を不健康で、辛い時間を過ごして来たせいか、なかなか世の中不信?というかになってしまうのです。それでも、自分のサウンドには何故か絶対的な自信があって、そいうのが日々の支えになっています。

最近、聞くところによると、ジャズの世界においても、メジャーになっていくには、コンテストで優勝したりが条件なんだよ、って聞くと、なんだかすごく切なくなりますね。

勝手なわたしの思いなんですが、そもそも芸術家が人生を健康的に過ごせる訳がなく、仮に過ごせている人が音を発しても、そこには何にも説得力が無い。というのが持論です。

わたしが惹かれるミュージシャン達は、間違いなくどこかが壊れている。逆に、なんちゃら大学を出て、、、、、云々なミュージシャンの音は聞きたくもないし、耳にさえ入って来ない。

なので、伝記やらで芸術家たちの苦悩を見聞きする度に、なんだかすごく救われるような、癒しになるような感覚になります。

ま、簡単に言うと、深い恋に落ちた事もない人に、ラブ・ソングなんて歌えないっていうことです。

トランペットトレーニングも、しっかり毎日!

カメラ・写真ブーム再燃なわたし。しかしながら、しっかり毎日のトランペットトレーニングは欠かしておりません!三度の飯よりトランペットなわたしですから!気持ちが10年前より圧倒的にラクなのは、もう自分には「スランプ」が来る事はないから、ということ。落ちる要因が考えられないんです。

そういう心持ちでいると、色々に余裕が出てきて、思考の幅も広がります。

暗譜でテーマが吹ける曲を増やして行きたいってのが、今の課題です。

マウスピース売り切れ。

今使ってる、トランペットのマウスピースは、本体と同じ、S.E.Shires 1.5Cなのです。バックのなんか比べ物にならないくらいに素敵なマウスピース。で、楽器屋さんのオンラインストアを常にチェックしていました。そう、なかなか商品が日本にまで回って来なくて、在庫がなかった。先月、入荷してすぐに購入しました。で、この前ストアを見たら、やっぱりもう品切れ。早い、、、、。

同じタイプのを予備用として購入したのは、わたしには結構珍しいことです。と言うのも、あまりにもこのシャイアーズのマウスピースが良すぎるから。もうね、無いと困ります。良かった、GET出来て。安心です。

今日は、風が強かったけども、天気が良かったので、外出して、OLYMPUS PEN EESとiPhoneで色々撮ってきました。16日、日曜日にはカメラバッグも到着するので、OM-2Nも常時出動可能状態に出来ます。デジタル全盛の今ですが、検索してると、世の中には結構フィルム写真好きな方、多くて嬉しいですね!

 

何気に、エディ・ゴメスとの写真。

20年くらい前の写真だと思うんだけど、エディ・ゴメスがリーダーのトリオが松本でLiveをしたんです。その時に一緒に撮ってもらったもの。

わたしが高校に入って、吹奏楽部に入部したのは、コントラバスが弾きたかったから。でも、チューバに回され、、、、。で、今はトランペットなのですが。元々、ベースがすごく好きで、当然ゴメスは若い頃から大好きでした。

そんなわけで、すごくベースが気になります。メンバーの順位付けだったら、ベーシストをわたしの次のポジションに据えたいくらいです。

さ、きのう辺りから天候がイマイチな信州。今日はゆっくり過ごそうと思います。まだまだ、身体は本調子からは程遠く、無理する意味はないですし。

カメラいじったりして過ごします。楽器練習は当然しますけどもね。

破壊であり、救いでもある。

この写真は、大学3年生の冬の頃。

人生でMaxトランペットの練習をしてた頃。同じジャズ研究会の仲間がフィルムカメラで撮ってくれたもの。1995?1996?

この頃のトランペットの練習量は、さすがに凄かった。朝8時から、夜の8時まで。休憩と言っても、トイレと手作りの昼飯の時くらいで、ほぼ吹きっぱなし。さすがに身体壊しましたね。

今は、さすがにそういう練習の仕方はしてない。人生色々あるから、辛い事も多いけど、ここ数年はトランペットを吹く行為自体が癒しになっているようです。技術の高さによるものです。自浄作用?みたいなものかしら。

フリューゲルホルンも、すごく良いサウンドしてます。

それでも、自分なりの課題はたくさんあるけど、音だけで言ったら、誰にも負けない自信ありますよ!

Chet Baker の影響力は?

Chet Baker の影響からトランペットを始めたのです。

もう30年くらい聴いてると思う。トランペットを始めて長い期間、チェット以外のトランペッターをほとんど避けていた。敢えて。

ここ数年、奏法が安定し、心にもゆとりが出て来たし、素直に他のミュージシャンの演奏を聴けるようになっています。

とは言っても、やっぱりアメリカのミュージシャンは、あまり聴かないけど。

ここ数年、イタリア人トランペッターに注目してましたが、最近では、ゲルマン系のトランペッターに注目してます。というか、影響されてるし、すごくしっくり来るのです。

インターネットが普及しなかったら、たぶん聴けなかったような人でも、今は聴けるし、すごく上手い!

これまで、日本社会を反映してるかのように、ジャズにおいてもアメリカのものが良くも悪くも、日本のミュージシャン、リスナー、評論家に多大な影響を与え続けて来た。

わたしは運良く、そこから解放されている。

ヨーロッパのジャズシーンを見てると、チェット・ベイカーという人は、ものすごい影響を彼らに与えていることがよく分かる。選曲、サウンド、フレージング。

しかし、いずれはわたしも、彼の影響が出るにしろ、より「自分」というサウンド作りを求めて行きたい。