洗車は結構しんどい。

今日の天気は雨か曇りの予報だったけど、日中日差しも出てむしろ蒸し暑いくらい。天候が戻りそうなタイミングで久しぶりに洗車を。あまり日差しがあると、水洗い後にすぐ乾燥してしまうので、水垢が残ってしまう。気温が上がって来ていたのでいつもよりハイペースで作業をこなす。

ホースで水をかけ汚れ落としをしてから、大まかにボロシーツで汚れを落とし、次のシーツで拭き上げ。が、日差しが出たりしてすぐに乾きそうで、ちゃっちゃとやろうとするも、気温と湿度、動きで物凄く汗もかくし、疲れます。

久しぶりにピカピカに。コーティング効果で水洗いのみで済んでいるのは楽です。

写真は庭先のコスモスの枝。水滴がいい感じに残っていた朝。

先日来書いている「骨盤」の件。ランニング、トランペットとどちらも骨盤を中心に意識を固めて。明らかに結果が出ているので、しばらくはここに注力したいと思います。

ハ長調と呼んでいた中学生の生徒。

音楽の楽譜。そのジャンルによって日本では呼び方が違う。呼び方というか、どの言語で言うか。ジャズをやっていると英語読みが日本ではほとんどだと思う。ドレミファソラシドならCメジャー(シーメジャー)クラシックだとドイツ読みが多いからC-dur(ツェー・ドゥーア)日本読みだとハ長調。中学くらいの音楽ではこの読み方ハ長調とかを習うと思います。でも通常の人たちはハ長調とかロ短調とか言わない。電車に乗る機会が多くなり、今日私立中高の中学生のおそらく管弦楽部の女子がその日本読みで会話をしていて、少し驚いた。

そうは言っても、音源の日本盤の記載はやっぱりハ長調とか書くから知っていて損はないですね。

天気の良くない日が続くようで、本日も午前中は雨。ここのところ山に登ったり、ランニングを続けて、しかも1日2回する事もあったので、身体疲れが結構あり、今日は体休養日に。トランペットもかなり軽くの調整。たまにはそういう日も。

骨盤、さらに意識。

写真は先日の登頂時のもの。鳥居がちゃんとあり、小さな神社もあった。

骨盤が大事と書いたが、意識してその後のランニングもトランペットもしています。わたしの場合特に骨盤の後ろが上がった状態になっている事が多く、そうなると息が浅くなり、何も良い事が起こらない。山登りでもそれを実感したので、さらにトランペットではあらゆる身体の「力み」を取る事を最優先としている。楽器を持つ手に力みがないか?全身はどうか?骨盤は下げているか?エアーは全身で感じているか?米粒くらいへのツボへキチンと当てているか?ローF♯からハイGまで各音域で上記の事が同等に表現出来ているか?

ランニング時は、上体がブレるような走り方をしていないか?骨盤が下がっているか?それによりキチンと推進力を無駄なく発生させているか?等。

どうやらそれがわたしの肉体的なテーマのようだ。

iPhoneやMacが好きで、数年前までは新製品が出るとワクワクしたのだが、もう何も感じなくなっている。仕事でそういう事をしていたせいもあるんだけど。

それに、iPhoneもMacBook Proも結構もうそこまで要らんよレベルにいると思う。仕事道具でもないので、ハイスペックばかりはもう要らない。トランペットだったら別なんだろうけど。

それよりも、いかにアナログというか、「生」感を出せるか?に重きを置きたい。

筋肉痛なし。

きのう、初山行で今日の身体の状態が気になっていましたが、上半身が多少コリみたいなのがあったくらいで、下半身はまるで通常だったので、早朝ランニングはいつも通りに。ただ、眠気はずっとあったのは、やはり疲労かしら。

写真は山行時、山小屋へ物資等の運搬トラックと思われるのを撮影。腹ばいになって撮影。結構いい感じに撮れた。

200枚くらい撮影しましたが、撮るの結構好きなんですね。もっと自然を感じるはずだったのですが、、、、。これからは紅葉シーズンですからちょっと探りを入れたいところ。

富士フイルムだって、頑張っている。

カメラの話。

Canonは、キャノンではなくキヤノン。富士も富士フィルムではなく富士フイルム。ちなみにブリジストンではなくブリヂストン。

最近カメラの話題を書いているので、流れ。ソニーがミラーレス一眼(フルサイズ)を充実させ先行していたところ、ようやくニコン、キヤノンが追随。ユーチューバーたちは、この2社しか大きく取り上げてないが、実はきのう富士フイルムがフルサイズではないが、ミラーレス一眼の最新機X-T3を発表した。ユーチューバーは全然触れない、、、、苦笑。結局スペックバカばっかりということになる。見てくれる需要の少ないメーカーには触れない。

知り合いのプロカメラマンは富士フイルム使いで、X-T1→X-T2とX-H1へと移行した。色々と撮影や作業を見てたが、富士のカメラの凄いところは、まずフィルム時代の富士フイルム社の各フィルムのカラーの特徴を出せるプリセットがあるということ。これは凄く強みだと感じた。プロビア、ベルビア、ネオパン、、、、。再現が出来るわけだ。さらに新機種は、秒間30コマ連写らしい。すごい。

フジノンレンズに小型のボディで操作性も良い。フルサイズセンサーにこだわらなければ富士フイルム機は使う価値が十分にあるし、オールドレンズ を楽しむのにもマウントアダプターが充実しているので、レンズの選択肢が多い。

手帳を見返したら、9月は6回、つまり6日間毎日ランニングをしていたことになる。どうりで身体疲れが感じられる訳だ。なので今日はランニングはやめ。明日は天候次第。

そこまでスピードを出して、距離・時間を走っているわけではないが、身体には負荷がかかっているようです。確かに足の筋肉は中学生以来ぶりの現役サッカー選手。休みは必要ですね。

セルフレジ。

世の中増えて来たのが、セルフレジやセミ・セルフレジ。接客系を多くやってきた身としては、下手に「〜円からお預かりします」とかアホ言葉使われるよりは、セルフレジの方が気が楽です。今日は久しぶりにUNIQLOで買い物をしたのですが、半分以上がセルフレジになっていてびっくり。クレジットカード専用だった気がしますが。ま、間違いは無いですから安心ですね。

キヤノンから新しい本格ミラーレス一眼が発表になり、えらいこっちゃです。まず、インターネットが繋がりにくい。お値段もかっちょいいので、もはや素人が手にする領域ではなく、昔ながらの写真は金持ちの趣味か、プロが持つ機材レベルになっています。楽器なら特に高いとも思えない価格ですが、アマチュアが持つには贅沢かな、、、と思います。

なので、余計にこっちの先端系に手を出すのはキケンとなってきました。

無駄な日。

人生の時間に無駄な時間はないと思うけど、今日は無駄な日だった。

音楽に例えるなら、遠征で一年準備して来たステージの本番10秒前に「やっぱ、あんた出なくていいわ」と言われ、そのまま帰る感じ。交通費やら諸々も結局自腹、のような。そんな1日。理不尽。

カメラのようなメカものが結構好きで(車・バイク除く)最近だとカメラ業界は「ミラーレス一眼」が活況ですね。キヤノンが発表すればだいたいフルサイズのは出揃う感じ。YouTubeでもカメラオタク達が、あーだこーだ言ってますね。ハイスペックばかり求めるならば、単純にお金を積めば良いだけ。気にはなりますが、どうも元々がアナログ脳なので、パキパキシャープネス・ハイスペックカメラに抵抗が出てます。「え?そんなのお金出せばいいだけじゃん」って。どなたが言ってましたが、「ボケ」もお金出した者がボカせるだけですよね。F値の小さいレンズ買えば良いだけなので。

そこで競ってたとしても、「自分の撮りたい写真が撮れるのか?」となってしまう私です。楽器で経験してきているので。いくらお金積んでも変えても、キチンと毎日毎日意図した練習を積んだ者のみ、自分の音が出せるのであって、スペック云々ではない、と。結構男がスペックにこだわりますよね、、、、。カメラも同様の考え方になって来ています。

私は「アナログフィルム感」がやっぱり欲しい。でもフィルムカメラを使うと、まずお金が現像・プリントでかかり過ぎる。写真のカメラはフィルムカメラですが、たまにしかシャッターは押しません。iPhone、コンパクトデジタルカメラ、で、最近手に入れたスクエアサイズの撮れるチェキ。これで今は十分。取り直し・加工が出来、Web、プリントにも対応となると、これでOK。

アリスさんをジャケ買い。

CDを買うこと自体、ほとんど無くなりました。が、このジャケ写を見て買わずにいられなかった、、、、。明日届きます。アリス=紗良・オットさん。今年、ツアーで来日されるらしいですね。このカメラマンも気になりますが、この表情が出来る演奏家もそうは居ないな、と。すごく良い写真。ご覧の通り、写真・カメラ好きなので、良い写真やジャケットに巡り会えると、もうそれだけで幸せです。チェット・ベイカーのなら、有名な「CHET」とか。

9月の初め、午後は雨降りに。一気に秋っぽくなってゆくのかな?きのうの風で田んぼの稲穂が倒れそうなところもありましたが、来週は台風が来そうで、これも危険ですね。

トランペット練習、家での練習でもかなり楽器の抵抗を利用した部屋自体を鳴らす事が可能になっています。冷静にしっかりと音を捉えられています。嬉しいですね。

夏を終わらせる。

8月も今日で終わり。そうは言っても30度超えの気温が今日も。暑さへの耐性が冬よりも弱く、とっとと夏は終わって欲しいと思っているので、気持ちだけでもと、服装に秋冬要素をちょいちょい取り入れています。

ただ、日が短くなってゆく冬至までは、それはそれで寂しい感じがあるので、なんとも。

つくづく自分は「アナログ主義」の部類だと感じることがよくあります。写真はデジタルのカチッとしたのが苦手だし、テレビもしかりで、アニメのドギツいデジタル製作のは見れない、、、。楽器も基本的にアナログ楽器じゃないと受付けないし、洋服もファストファッション系はあまり好まない。

デジタルの恩恵は結構受けていますが、譲れない部分はこだわりたいですね。なので写真も気に入ったのはLightroomでフィルム感出したり、チェキ使ったり。音楽も出来るだけ「生」というものにこだわっていきたいです。

洋服は、、、難しい。日本は湿度の問題で基本的に革とかウールとか向かないですよね、、、なので本当は好きなんだけど、避ける傾向になってます。ストリート系も着るようになってくると、化学繊維系も入ってきますが、その辺は経験値で乗り切ろう。

グッドバイ・サマー。

主観と客観。

まんべんなく3本の楽器を吹くようにしている最近。先日人に言われた通り、サウンド的にはやはりフリューゲルホルンが自分の声に近いのだと思う。なんと言うのか、ノレる感じ。もともとテンポ良い曲を好んで吹かないのもあり、叙情的な方が好み。フリューゲルの方が入れ込める感じ。そんな訳で、練習の後半ではフリューゲルホルンをよく吹くようにしている。

自分が良いとかやった方がいいものもあるけど、人が良いね!って言うのは素直に聞き入れた方がいいね。

写真はいつもの野良猫。物置なんだけど、ここも奴らの寝ぐらの一つ。たまたま朝に歯磨きをしていたら顔を出したので撮影。こいつらもよくこの猛暑を乗り切ったと思う。しんどかったろう。結構痩せたから。

ようやく田舎はランニングにも楽器練習にもまともに出来る気温感になってきている。稲穂はもうかなり頭を垂れている。

あしたで8月が終わるけど、夏って得意じゃないから、これからが自分の季節となっていく。