秋の木曽路。

そこかしこから「秋山に登った」とか「こんなところへ行った」等を聞く行楽シーズン。本日は天気も良く、トランペットトレーニングをみっちりしてから何となく木曽路へ。写真は全く秋っぽくない物を選んでしまったけど、木々は少しづつ色づき、トンボも飛んでいて少し秋を肌で感じる。というより、暑い。

図書館で女性ファッション誌を見て、ストールをもっと活用しようと思った。アウトドア誌には「ソロハイク特集」なんかもあり、これまたそそりますね。これまではそんな雑誌すら見なかったのに。例えば上高地なんかホント近いですから。

午後の練習は曲を主に。これはいつもなんだけど、いつもは難儀な指使いの曲練習がほとんどですが、今日からは追加で簡単な譜面ヅラのものをキチンと歌えるように、しかも身体的に無理のないようにをテーマに。

指が難しいのなんか楽なんですよ、練習すりゃいいんだから。でも、ゆったりテンポの曲はそれこそセンスが問われるし、言ってみりゃ、超ロングトーンを吹き続けながら抑揚なりピッチなりを駆使してお客さんを満足させることなので、こっちの方がどれだけ難解か。そういう年齢になってきましたか。元々、バラードは得意だし、それに年輪が加わりさらに円熟させたいです。

名言拾いました「車高の低さは、知能の低さ」

長野県は無駄に面積が広いので、てっきり道路の総延長は北海道の次くらいと思っていたら、2番目は茨城だそう。茨城県はヤンキーが多く、彼ら自身が「車高の低さは、知能の低さ」と言っていた。うん。確かに車高の低いヤツに頭の賢いのは居ないな。車高の高いのはプライドが高いし。そもそも、車に金かけるって、、、笑。名言。

先日の山行の疲れが抜けぬ。今日は音楽ホール練習室でのトレーニングでしたが、もうヘロヘロで終わり。ちょっと怖いくらいの疲労感です。

写真はその山頂で撮った蝶。なんとかマダラとかでしょうか。花の名前と蝶の名前は覚えられない。

体力か?慣れか?

きのうの山行が結構キツかったようで、身体がしんどいですね。しかし、結構な高齢な方たちがひょいひょいと登ったり下りたりしていたので、体力というか、慣れやコツみたいなものも結構大事なんだろうなーと感じた次第です。

まだまだ基礎体力が足りないようで、、、。写真はきのうの山の途中。

このように身体の疲れのある時は逆にトランペットは素直に鳴らせます。身体が最小の力で脱力して鳴らそうとするから。無駄に元気な時や、いきがっている時はロクでもなかったですね、経験上。

車のワイパーの部品を壊して、ディーラーに発注してから結構経ちますが、あんな物くらいも在庫していないか、期間のかかるものなのか?

山、第2弾。

前回、初山登りをし、今日2回目。前回は標高3000m超えのピークでしたが、そもそも登り始めが2700mくらいだったので標高差300mほど。今回は標高は低いものの、標高差500m以上で急勾配。かなりの疲労。天気も良く日焼けも。

この写真は帰りになんとなく雲が出てきたので撮ったもの。

改めて、ランニングの体力と山行の体力は違うと認識。

 

骨盤、さらに意識。

写真は先日の登頂時のもの。鳥居がちゃんとあり、小さな神社もあった。

骨盤が大事と書いたが、意識してその後のランニングもトランペットもしています。わたしの場合特に骨盤の後ろが上がった状態になっている事が多く、そうなると息が浅くなり、何も良い事が起こらない。山登りでもそれを実感したので、さらにトランペットではあらゆる身体の「力み」を取る事を最優先としている。楽器を持つ手に力みがないか?全身はどうか?骨盤は下げているか?エアーは全身で感じているか?米粒くらいへのツボへキチンと当てているか?ローF♯からハイGまで各音域で上記の事が同等に表現出来ているか?

ランニング時は、上体がブレるような走り方をしていないか?骨盤が下がっているか?それによりキチンと推進力を無駄なく発生させているか?等。

どうやらそれがわたしの肉体的なテーマのようだ。

iPhoneやMacが好きで、数年前までは新製品が出るとワクワクしたのだが、もう何も感じなくなっている。仕事でそういう事をしていたせいもあるんだけど。

それに、iPhoneもMacBook Proも結構もうそこまで要らんよレベルにいると思う。仕事道具でもないので、ハイスペックばかりはもう要らない。トランペットだったら別なんだろうけど。

それよりも、いかにアナログというか、「生」感を出せるか?に重きを置きたい。

山登りも「骨盤」だった。初アタックが3000m超。

これだけは人生で絶対にやらないだろうと思っていた「登山」を今日、初でして来ました。もっとユルめのイメージと同行の方が言っていたが、彼らも覆された感だったらしい。うん、いかにも登山だった。ピークは3000mオーバー。2700mまではバスで登ります。排ガス規制のため。バス酔いと恐らく酸素が薄かったのが影響したのか、始めの1hくらいは調子が悪いし、初の事だし。

が、途中から体調が良くなり、岩場でもガレ場でもキチンと足が動いた。その中で得た大事な事は、トランペットもランニングも登山も身体を使うアクティビティにおいて、大事な事は「骨盤を落とす事」であった。その事が今回確認された。

骨盤がわたしの表現で「上がった」状態だと、体幹が損なわれ、ブレやすい。無駄な力が発生し、力みが生じ、そして呼吸が浅くなるから血流が悪くなり、体の動きが鈍る。よって、良いパフォーマンスが生まれない。という図式。

骨盤を落とす事で、上記が一気に解消されます。さらに、体がキチンと動くので、冷静に俯瞰した状態で行動を把握出来る利点も生まれます。

「要(かなめ)」とはよく言ったものです。結局そこでした。

一人で反芻。

思い通りにいかない時なんかが多い時期なのか?そもそもわたしの気持ちの過渡期なのか、落ち着かない日々がそこにあり、一人になりたくて広々とした高原に出かけた。折しも観光シーズンであり、まるでまるっきり一人になれるわけもなかったが、過ぎ行く人たちは知らない人なのでまだ気が楽だ。

脳を休めると言うのがテーマでもあるが、一人静かな場所を歩くとどうしてもそれまでのことを反芻してしまう傾向がある。いい感じに雑だったり、鈍感だったりすれば良いのだけど。

しかしながら、こうやって気分転換をした後のトランペットへの集中力は良いので、短時間でも結果を出せる。その点は良い。

身体を動かすことに抵抗はなくなっているので、食事の仕方、内容をうまいことやっていきたいところ。早くて甘いものを多く摂ってしまうので。

マイナスイオン。

マイナスイオンを浴びた今日。ここの滝はマイナスイオン値が20,000-だそうです。

てか、マイナスイオンにそんな値があったなんて知らんかった、、、。ほんと全然信州のこと分かってないわ、、、、。

ちょっとした山にも行ったんだけど、やっぱりたまにはだだっぴろい所へ行った方がいいわー。自然満喫な1日でございました。

明日は、音楽ホール練習室でみっちりトランペットトレーニングの日。しっかり無駄なく響す事、意識していきます。

無念、、、。

楽しみにしていた事があったのですが、事情により行けなくなってしまった、、、。結構諸々準備してたんですけど。自発的動機とは違った楽しみの予定だったのですが、、、。仕方ないですね。

天気の気温を見ると、それまで見た事のないような数字が出て来ているので、なんだか酷い事に将来なっていくんだろうなと。地元の市の気温が猛暑日になっていました。家には熱い空気が入ってくるので、もうなんだか分からないですわ。

北極圏の島が、大氷河の崩落の津波で被害が出る?との報道があり、こういう所にも当然影響が出ているみたいですね。

暑いと、トランペットの練習も集中力がなくなります。何にも良い事はないですね。暑いと。

スーパーマーケットでは、塩タブレット関連棚はガラガラ。

はて、この惑星は大丈夫だろうか???

ふくらはぎ、太ももに筋肉がだいぶ付いてきた件。

前みたいなニコニコ写真が撮れなくなっておりますが、、、、。

2月からスローランニングをしています。アウトドアにも手を染めております。小学・中学とサッカーをやっていた。ま、昭和だったので暴力的な部活・クラブ体系ですが、、、。高校では既に体力の限界を感じ吹奏楽部でした。ま、これも文化系体育部ですね。

昭和オトコが若い頃にサッカーをやると、太ももとふくらはぎが発達します。その残像は運動をしなくなった後もずっと残ってました。元々、筋力が無いくせに骨太・筋肉質な昭和体型です。なのでよく「運動何かやってる?」と、大人になって言われてました。トランペットの練習しかしてなかったので、運動はまるで。むしろ嫌いだった。

筋力素地があったせいか、ここのところの太ももとふくらはぎ筋肉の発達が凄いです。自分でわかるくらいなので。ま、これは良いことなのかな。

今日は音楽ホール練習室でみっちりと練習。回数やりだしたので、C管、フリューゲルホルンもそつなく響かせる事が即座に可能になっています。空間が広くなると、どうしても脳のイメージは「出そう出そう」になります。人は。それをいかに「響かそう響かそう」に切り替え、音量を落とし、よく耳を澄ませて響きを感じながら(楽器の抵抗も)進めて行くかがポイント。

なので、がなる事がなくなり、体力消耗はないです。が、脳はMaxの疲労に。こんな好条件で練習出来る事の喜びで、やっぱりかなりの集中力でやるので。帰宅と同時に布団にインです。