長野県民はドコで服を買っているのか?問題。

今年に入ってだけでも、複数人から同様の質問をされた。県外出身者から。

「長野県の人って、どこで服買ってるんだろう???」

と、本気な顔をして尋ねられた。

その表情があまりにも本気なので、こちらはひきつり笑いしか当然出ない。そう、長野県では、まともな洋服は買えない。つまりショップが無いので。

松本は長野県内でもファッション感度が高いのだけど(これは複数が認めていた)あるのは美容院ばかりで、まともな服屋がほんとにない。。。。。ない。。。

なので、わたしの返答はいつも「、、、そーっすね、、、旅に出た時に買うか、インターネット通販ですかね、、、」と。

我の強い個人店は少しはあるけど。

ほんと、みんなドコで服買っているんだろう???

アウトドア系の例えば、モンベルとかノースフェイスなんかは他県とあまり差はないのだろうけど。ファッション服は絶望的です。

セルフレジ。

世の中増えて来たのが、セルフレジやセミ・セルフレジ。接客系を多くやってきた身としては、下手に「〜円からお預かりします」とかアホ言葉使われるよりは、セルフレジの方が気が楽です。今日は久しぶりにUNIQLOで買い物をしたのですが、半分以上がセルフレジになっていてびっくり。クレジットカード専用だった気がしますが。ま、間違いは無いですから安心ですね。

キヤノンから新しい本格ミラーレス一眼が発表になり、えらいこっちゃです。まず、インターネットが繋がりにくい。お値段もかっちょいいので、もはや素人が手にする領域ではなく、昔ながらの写真は金持ちの趣味か、プロが持つ機材レベルになっています。楽器なら特に高いとも思えない価格ですが、アマチュアが持つには贅沢かな、、、と思います。

なので、余計にこっちの先端系に手を出すのはキケンとなってきました。

アリスさんをジャケ買い。

CDを買うこと自体、ほとんど無くなりました。が、このジャケ写を見て買わずにいられなかった、、、、。明日届きます。アリス=紗良・オットさん。今年、ツアーで来日されるらしいですね。このカメラマンも気になりますが、この表情が出来る演奏家もそうは居ないな、と。すごく良い写真。ご覧の通り、写真・カメラ好きなので、良い写真やジャケットに巡り会えると、もうそれだけで幸せです。チェット・ベイカーのなら、有名な「CHET」とか。

9月の初め、午後は雨降りに。一気に秋っぽくなってゆくのかな?きのうの風で田んぼの稲穂が倒れそうなところもありましたが、来週は台風が来そうで、これも危険ですね。

トランペット練習、家での練習でもかなり楽器の抵抗を利用した部屋自体を鳴らす事が可能になっています。冷静にしっかりと音を捉えられています。嬉しいですね。

夏を終わらせる。

8月も今日で終わり。そうは言っても30度超えの気温が今日も。暑さへの耐性が冬よりも弱く、とっとと夏は終わって欲しいと思っているので、気持ちだけでもと、服装に秋冬要素をちょいちょい取り入れています。

ただ、日が短くなってゆく冬至までは、それはそれで寂しい感じがあるので、なんとも。

つくづく自分は「アナログ主義」の部類だと感じることがよくあります。写真はデジタルのカチッとしたのが苦手だし、テレビもしかりで、アニメのドギツいデジタル製作のは見れない、、、。楽器も基本的にアナログ楽器じゃないと受付けないし、洋服もファストファッション系はあまり好まない。

デジタルの恩恵は結構受けていますが、譲れない部分はこだわりたいですね。なので写真も気に入ったのはLightroomでフィルム感出したり、チェキ使ったり。音楽も出来るだけ「生」というものにこだわっていきたいです。

洋服は、、、難しい。日本は湿度の問題で基本的に革とかウールとか向かないですよね、、、なので本当は好きなんだけど、避ける傾向になってます。ストリート系も着るようになってくると、化学繊維系も入ってきますが、その辺は経験値で乗り切ろう。

グッドバイ・サマー。

辞書とGU

数年前に、父へ三省堂コンサイスの英和・和英中サイズをあげるために買って以来、辞書は買っていない。

英語の辞書を自分用に買うなんて何年ぶりだろうか?英米文学科を出ている。英語力は大したことはないが、忘れちまった単語を調べるのにインターネットで検索ってタイプでもないし、知る事を得るならキチンと対価を支払いたい。そんな訳で、持ち運び用に小さいサイズのコンサイスを購入。今はテック用語なんかもかなりあるだろうから役立ちそうです。英語力は大した事がないとは書いたが、どうやら言語力自体は国語、英語問わずあるようで、単語なんかも結構覚えている。が、曖昧な単語ってのはやっぱりある。envelopeとenvelopとか、例えば。あれ?どっちがどっちだっけ?みたいに。

卓上はずっと研究社の英和中辞典だけど、早く第8版出して欲しいです。前回改訂からもう15年くらい経っています、、、。

SNSを見てると、やたらおしゃれ女子が「GUいいよいいよ」って載せてます。で、今日GUに寄ってみたらその理由が少し分かった。前よりよっぽど感度高く、バリエーションもありつつ安い。こりゃ買うわな。一方メンズを見ると、やっぱりグデグデ。しょうもないものばっかり。こりゃ買う訳ないって、、、。例えばチェック柄なんか秋の定番だし、感度系の子たちはこぞってチェックだよ。GUにもかわいいのがいっぱいあった。女性ものでね。

今日も洋服等の買い取りに出したけど、店頭はレッドカラーの商品を推し推ししていた。ふむ。今季はコーデュロイのコーチジャケットがあるので、コレ着たら相当目立つよ。

ぐちゃぐちゃを整理するには?

なかなか不器用な男なので、すんなりと人生を送ってはいなくて、日々結構大変でもあります。

例えば、トランペットのLiveにしても、サラリーマン的なLive演奏というのが無理なんですね。どういうことかと言うと、毎日毎日同じステージを同一にこなし、帰って寝て翌朝「今日もやるぞー!」ってのは無理な性格です。

「一球入魂」という言葉は有名ですが、まさにそれを地で行く感じです。その時のその音に完全集中するので「宵越しの銭は持たない」かのように、ありったけのエネルギーを音につぎ込むわけです。その後どうなろうと知った事ではない!という感じに生きてしまうわけで、まるで人生設計というか、計画性のない生き方しか今のところは出来ません。ある方に、「もっと細く長く生きる術を得た方がいい」と助言されました。確かにとは思います。なのでランニングをしたりするわけですが、いざLiveが始まってしまうと、もうどうにも止まりません。逆に手抜きというと語弊はありますが、明日も明後日も同じエネルギーを使うようなLiveの吹き方をしよう!という考えは、今のところわたしには邪念としか捉えられないのです。

吹き方の問題ではなく、マインドの問題です。

処暑も過ぎたので、衣装は秋服です。

レストア。

壊れたら自分で直す、というのが割と当たり前としてあるのです。昨夜は、靴の修理をしてみた。

6年くらい前?でしょうか、MHL.とコンバースのコラボがいくつか連発で出てました。そのうちのこれはキャンバス地の黒。黒は近年ワードローブになかったのですが、この頃ストリート系ファッションをすることもあり、便利かと思い、ボロボロのを直すことに。

内側カカトが崩れ落ちていて、サイドの小指当たる所もカスカスで。

黒でもう履かないコンバースを犠牲にし、そのカカトを移植。で、その他破れもこの黒の地を内側から当てた。最後は肉盛りゴムを底に盛り、ソール横ゴム汚れをクリーナーで落として、ある程度履けるくらいにまで仕上げました。

そう、NIKEのストリート系アパレルを買ったりして、テイストの広がりが出そうな秋冬。

断捨離つづき。

iPhoneのフリマアプリで断捨離はしていたんだけど、なかなか買い手の付かないもの等をきのう実店舗の買取屋さんに持って行って処分したら、なかなか良い金額になり、調子に乗って今日も同店へ持って行った。これまた良い金額になり、明日の予定への準備に充てられる。

明日は車で県外へ行く。高速利用なので、エアーチェックやら。この前は夏場ってことでオイルも入れ替えたり。

新しい風を入れるには、何かを捨てるのが手っ取り早い。気分も良いし。

餅は餅屋。

こういう写真を撮っていると、やっぱり一眼の望遠レンズが恋しくなりますが、いや、オレは写真家ではない!と、ぐっとこらえます。こらえないとまずい事になるのは目に見えているので。

餅は餅屋とは良く言ったもので、2月からランニングを5月くらいからアウトドアをし始めると、それ用のメーカーの用品を手にするわけですが、やっぱり専門メーカーが作る、それ用途のものは着心地、使い勝手が大変良いですね。技術の進歩もあるとはいえ。

トランペットもバック、ヤマハみたいな大量生産品から目を背けると、やっぱりそこにはキチンとした物が見えてきます。ちゃんと作ってある物は、ちゃんとしてますよ。

で、子供の頃サッカーをやっていてNIKEは特別なブランドでした。憧れの。なんでか、他のブランドとは違って映っていた。彼らの戦略やデザインもあったと思うけど。それと、今の浦和のサポートがNIKEなのでこの頃スポーツ系の用品はNIKEのみです。ネームバリューだけじゃない良さがあります。「そこ突いてきますか!NIKEさん!」のような物を作ってくるし、なかなか大したものです。

そのうちにアップするかもしれませんが、なかなか良い物があります。こういうのって、運動へのモチベーションにもなりますね。

古着2点。

古着を買う目的ではなかったのですが、松本PARCOに最近中古屋が出来たので、何度目かだけど寄って、チラチラ見てたら美味しい物件があったので購入。

左のストライプシャツは、アバクロ。生地厚くて良い。しかも長袖なのが好感。長袖をまくるのがわたし流。右のジャケットはL.L.Beanの。調べたらプロパーだと¥17,280-わたしは新同品を¥3,800-くらいで。中はフリースになっているので、秋冬に下をデニムならカッコいい。

オトコはガサツで鈍感、と言ったある意味偏見みたいなものを持った女子が多いのは事実。わたしから言わすと真逆で、オトコにだって100年の恋が一瞬で萎える事だってある。「そこは、気遣えよ、、、」みたいな事。年齢が進むにつれ、女子の独断力は強くなるので、注意が必要だ。これは結構仕事でも経験した事。嫌な思いを何度もしてきている。

なので、他者には過剰な期待、見返りを求めない事が結果自分を楽にするんだと、ようやく気付いた次第。