散漫になること。

ここ数年でハッキリしてきたのが、自分から見た当然と思っていた世間への感覚と、世間が一般的に感じてる「一般的な何か」との物凄いギャップがあること。あるなー、あるなーとは思っていたけど、まさかココまで明確でハッキリと大差があるとは!というくらいです。

挙げるとキリがないので、書きませんけど。

わたしにしばらく必要なのは「脳を散漫にさせること」「何も考えないこと」「情報を入れないこと」脳を空っぽにすることですね、総合するに。

朝新聞をみたり、ニュースを見る。こういうのも出来ればやめたい。そもそも新聞てロクな記事ないし、あっても暗い系統の話題しかないし、明るめの話題も無理矢理作り上げたものが見え見えだし。

脳を散漫にして、アホにすることが何より今は必要と思います。トランペットトレーニングや本番で十分色々使っているので。それ以外はアホになろうと思います。

秋の木曽路。

そこかしこから「秋山に登った」とか「こんなところへ行った」等を聞く行楽シーズン。本日は天気も良く、トランペットトレーニングをみっちりしてから何となく木曽路へ。写真は全く秋っぽくない物を選んでしまったけど、木々は少しづつ色づき、トンボも飛んでいて少し秋を肌で感じる。というより、暑い。

図書館で女性ファッション誌を見て、ストールをもっと活用しようと思った。アウトドア誌には「ソロハイク特集」なんかもあり、これまたそそりますね。これまではそんな雑誌すら見なかったのに。例えば上高地なんかホント近いですから。

午後の練習は曲を主に。これはいつもなんだけど、いつもは難儀な指使いの曲練習がほとんどですが、今日からは追加で簡単な譜面ヅラのものをキチンと歌えるように、しかも身体的に無理のないようにをテーマに。

指が難しいのなんか楽なんですよ、練習すりゃいいんだから。でも、ゆったりテンポの曲はそれこそセンスが問われるし、言ってみりゃ、超ロングトーンを吹き続けながら抑揚なりピッチなりを駆使してお客さんを満足させることなので、こっちの方がどれだけ難解か。そういう年齢になってきましたか。元々、バラードは得意だし、それに年輪が加わりさらに円熟させたいです。

落語。

Apple TVでYouTubeが見られるので、たまに父と落語を見ている。志ん朝。彼はホントに噛まないし、畳み掛ける時の勢いは凄い。

父は落語好きで、月1松本へ落語を聞きに行っている。わたしは月1で彼に図書館で借りたCDをiPodに入れて落語を聞かせている。今日はその作業を。天気が良いので家の周り掃除したり、洗濯したり、ゴミを捨てに行ったり。久しぶりに軽くランニング。夕方は洗車しようかと思います。秋らしい日。トンボが飛び、蝶もいて。稲刈りが各地で。

高圧洗浄機か、スチームクリーナーか、、、、迷う。

父が放った一言。

昨夜のヴィッセル神戸 vs. Vファーレン長崎。父が辛辣が言葉を放っていた。

「こんな試合に金払って見に行かない。下手。あー、あの途中から出て来たのがスペインの大金奴か。助っ人ならもっとちゃんとしないと」笑。

父はサッカー世代ではない。が、私は昔はやっていたし、Jが始まってからは熱心に見ている。DAZNのおかげでほぼ毎節見ている。父にはプレミアリーグも見せたりしているし、時間があれば一緒にJを見ている。そんな父は最近めきめきとサッカーを理解していて、上記のような事を言う。そう、J1と言っても下手くそチームが多すぎるんだ。今節、DAZNのハーフタイムのゲストはロペス。彼が教わった事のエピソードに「まずは、ゴールの枠内にシュートを打て」と。

父は頷いていた。特にJ2とかJ1でも実力のない選手たちはまず、枠へ打てない。これじゃ、見る気にもなれないのもわかる。

父の最近のお気に入り選手は、コンサドーレのチャナティップ、柏のケニアから来たFW、浦和の武藤。

武藤という言葉が出た時は私もびっくりした。武藤は今年そんなに得点はしていないが、献身的な動きで得点をサポートしている姿が父には好印象みたい。

そう、何事も見ている人は見ている。自分も肝に銘じよう。

 

ここまで引っ張っている、、、

先日の山行から身体疲れが今だに続いていて結構しんどい日々。

何故?というくらいに酷い疲れが続いていて。なんだろうか?トランペットトレーニングも様子を見ながらにしています。こういう時はと、C管トランペットの洗浄を。部屋の細々の片付けとか。

この頃、iPhoneではほとんどSNSを使わなくなっています。Facebookはとっくの昔にやめたし、Twitterは情報収集のためのみ。Instagramとも距離を置いています。そうすると凄く楽というか、断捨離に近いものがありますね。元々が凝り性なので、あまり色々突っ込まない方がいいのかも。

コタツ始めました。

信州の朝晩の冷え込みも始まり、毛布も出動するくらいの日も。

居間のコタツは結構年数が経っていて、出火の原因になりうると思っていたので、ホームセンターでこんなものを買いました。便利な世の中です。確かに、コタツのやぐらはそうそう壊れないけど、ヒーターは電気を使っているので、期限はありますよね。コタツのヒーターユニットのみ販売されています。素晴らしいですね。

山行の疲れがようやく取れかかってきています。トラウマになりそうなくらいのしんどい疲労感でした。アウトドアはまだまだ行きますが、次回は紅葉メインのトレッキングなので多分大丈夫でしょう。

C管トランペットの洗浄をしようかと思っていましたが、日をずらします。

名言拾いました「車高の低さは、知能の低さ」

長野県は無駄に面積が広いので、てっきり道路の総延長は北海道の次くらいと思っていたら、2番目は茨城だそう。茨城県はヤンキーが多く、彼ら自身が「車高の低さは、知能の低さ」と言っていた。うん。確かに車高の低いヤツに頭の賢いのは居ないな。車高の高いのはプライドが高いし。そもそも、車に金かけるって、、、笑。名言。

先日の山行の疲れが抜けぬ。今日は音楽ホール練習室でのトレーニングでしたが、もうヘロヘロで終わり。ちょっと怖いくらいの疲労感です。

写真はその山頂で撮った蝶。なんとかマダラとかでしょうか。花の名前と蝶の名前は覚えられない。

体力か?慣れか?

きのうの山行が結構キツかったようで、身体がしんどいですね。しかし、結構な高齢な方たちがひょいひょいと登ったり下りたりしていたので、体力というか、慣れやコツみたいなものも結構大事なんだろうなーと感じた次第です。

まだまだ基礎体力が足りないようで、、、。写真はきのうの山の途中。

このように身体の疲れのある時は逆にトランペットは素直に鳴らせます。身体が最小の力で脱力して鳴らそうとするから。無駄に元気な時や、いきがっている時はロクでもなかったですね、経験上。

車のワイパーの部品を壊して、ディーラーに発注してから結構経ちますが、あんな物くらいも在庫していないか、期間のかかるものなのか?

山、第2弾。

前回、初山登りをし、今日2回目。前回は標高3000m超えのピークでしたが、そもそも登り始めが2700mくらいだったので標高差300mほど。今回は標高は低いものの、標高差500m以上で急勾配。かなりの疲労。天気も良く日焼けも。

この写真は帰りになんとなく雲が出てきたので撮ったもの。

改めて、ランニングの体力と山行の体力は違うと認識。