About

NAKAHARA Hidenori | Trumpet Player,  based in Japan.

中原英則 トランペットプレイヤー

This is “the true acoustic trumpet sound” from Japan.

小学校でトロンボーン、高校時代はチューバ(本当はコントラバスが弾きたかったが、強制的にチューバにさせられた)
大学一年生の夏休みにトランペットを購入。理由は、それまでチェット・ベイカーが好きで、その時「俺にも出来る」と思ったから。しかし、始めてみると全く音が出なかった。
すごく、すごく悔しくて。でも何故だか絶対の自信があったので、練習は欠かさなかった。夏休みが終わり、大学の後期が始まるとジャズ研究会に所属した。
周りは上手な人達ばかり。わたしは聞く耳は肥えていたが、トランペット演奏に関しては音がまともに出なかったため、これもまた悔しくて練習に没頭する。思い悩み、自分の歯並びの悪さを痛感し、上の前歯4本を抜いてしまい、差し歯にした。トランペット演奏のために。治療中の吹けない間には、フルート吹奏を習得。その後はトランペット練習の日々。1日12時間練習も当たり前になっていたのだが、流石にそこまでやっていたら身体を壊してしまった。

それでもトランペットを続け、大学卒業後実家に戻り、アルバイトをしながらトランペット練習に励む。そのうちにBarやレストラン、ホテルのコーヒーラウンジ等で演奏活動をするようになる。2000年、長野県松本市で毎年開催されている、サイトウキネンフェスティバル(現:セイジ・オザワ・マツモトフェスティバル=OMF)で、小澤征爾指揮・サイトウキネンオーケストラと1,000人の合唱「アイーダ」において「トランペット・バンダ隊」の一員として演奏。
2007年、ようやくその歳になりトランペットを人からきちんとレッスンしてもらうようになる。師匠は廣井香織(旧姓:沖野)クラシカル奏法の基礎をきちんと教えて頂いた。

2011/8/13に自分のサウンドが開花したのが分かった。「あ、これでいいんだ!このサウンドで良いんだ!」自分の音をそれまでは、地上から雲の上を見るような感覚でいたのが、天から自分を見る俯瞰的視点に切り替わる。まさに、ターニングポイントな日だった。
そこから人生が変わる。それまでトランペットを何千回と投げつけたくなっていた日々の練習。その後は楽しくてしょうがない。やればやるほどにサウンドは洗練され、自分の性格まで明るくなって行った。翌2012年夏には、長野県のフリーペーパー「日和 80号」 http://hiyoriweb.net
の取材を受けたり(現在は休刊)実家を飛び出し、あてはなかったが横浜に引っ越す。部屋に防音室を入れて練習したり、仕事したり。2年ほどで終えた。2015年には湘南に引っ越す。
現在は、長野県在住。

近年は、ジャズギタリスト渡辺香津美氏との共演があったりと、少しづつではあるが、自分のサウンドの質の向上を実感している。

今後は、教会のような響きの豊かな場所での、自分・場所・共演者・お客様・空気の共振を実現させようと思う。

酒、タバコ、コーヒー等カフェイン類やめました。ギャンブルやゲームもしません。上記有害依存性のあるものは排除しました。

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・儲けたくもない。
・近道をしたくない。
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