夏を終わらせる。

8月も今日で終わり。そうは言っても30度超えの気温が今日も。暑さへの耐性が冬よりも弱く、とっとと夏は終わって欲しいと思っているので、気持ちだけでもと、服装に秋冬要素をちょいちょい取り入れています。

ただ、日が短くなってゆく冬至までは、それはそれで寂しい感じがあるので、なんとも。

つくづく自分は「アナログ主義」の部類だと感じることがよくあります。写真はデジタルのカチッとしたのが苦手だし、テレビもしかりで、アニメのドギツいデジタル製作のは見れない、、、。楽器も基本的にアナログ楽器じゃないと受付けないし、洋服もファストファッション系はあまり好まない。

デジタルの恩恵は結構受けていますが、譲れない部分はこだわりたいですね。なので写真も気に入ったのはLightroomでフィルム感出したり、チェキ使ったり。音楽も出来るだけ「生」というものにこだわっていきたいです。

洋服は、、、難しい。日本は湿度の問題で基本的に革とかウールとか向かないですよね、、、なので本当は好きなんだけど、避ける傾向になってます。ストリート系も着るようになってくると、化学繊維系も入ってきますが、その辺は経験値で乗り切ろう。

グッドバイ・サマー。

主観と客観。

まんべんなく3本の楽器を吹くようにしている最近。先日人に言われた通り、サウンド的にはやはりフリューゲルホルンが自分の声に近いのだと思う。なんと言うのか、ノレる感じ。もともとテンポ良い曲を好んで吹かないのもあり、叙情的な方が好み。フリューゲルの方が入れ込める感じ。そんな訳で、練習の後半ではフリューゲルホルンをよく吹くようにしている。

自分が良いとかやった方がいいものもあるけど、人が良いね!って言うのは素直に聞き入れた方がいいね。

写真はいつもの野良猫。物置なんだけど、ここも奴らの寝ぐらの一つ。たまたま朝に歯磨きをしていたら顔を出したので撮影。こいつらもよくこの猛暑を乗り切ったと思う。しんどかったろう。結構痩せたから。

ようやく田舎はランニングにも楽器練習にもまともに出来る気温感になってきている。稲穂はもうかなり頭を垂れている。

あしたで8月が終わるけど、夏って得意じゃないから、これからが自分の季節となっていく。

辞書とGU

数年前に、父へ三省堂コンサイスの英和・和英中サイズをあげるために買って以来、辞書は買っていない。

英語の辞書を自分用に買うなんて何年ぶりだろうか?英米文学科を出ている。英語力は大したことはないが、忘れちまった単語を調べるのにインターネットで検索ってタイプでもないし、知る事を得るならキチンと対価を支払いたい。そんな訳で、持ち運び用に小さいサイズのコンサイスを購入。今はテック用語なんかもかなりあるだろうから役立ちそうです。英語力は大した事がないとは書いたが、どうやら言語力自体は国語、英語問わずあるようで、単語なんかも結構覚えている。が、曖昧な単語ってのはやっぱりある。envelopeとenvelopとか、例えば。あれ?どっちがどっちだっけ?みたいに。

卓上はずっと研究社の英和中辞典だけど、早く第8版出して欲しいです。前回改訂からもう15年くらい経っています、、、。

SNSを見てると、やたらおしゃれ女子が「GUいいよいいよ」って載せてます。で、今日GUに寄ってみたらその理由が少し分かった。前よりよっぽど感度高く、バリエーションもありつつ安い。こりゃ買うわな。一方メンズを見ると、やっぱりグデグデ。しょうもないものばっかり。こりゃ買う訳ないって、、、。例えばチェック柄なんか秋の定番だし、感度系の子たちはこぞってチェックだよ。GUにもかわいいのがいっぱいあった。女性ものでね。

今日も洋服等の買い取りに出したけど、店頭はレッドカラーの商品を推し推ししていた。ふむ。今季はコーデュロイのコーチジャケットがあるので、コレ着たら相当目立つよ。

45分ランニング敢行。

きのう書いた事なんですが、ランニングの日々の量が物足りなくて、今朝は初めて30分を超し、45分走ってみました。もともとがスローランニングなので、気にしていたほど疲れる事もなく、「あ、これなら1hなら走り続けていても何の問題も無いなー」って感じました。走り終わった後にいつもより足の血流の感じが違ったので、揉み揉みをちゃんとしたくらい。発汗量はむしろ気温に左右される感じなので、いつもそこまで変わらない。

長い時間を走る事で問題となりそうなのが、「ヒマ」な事でした。思わぬ事だ。それまでは新鮮だったので、早朝の田園風景の中を鳥の鳴き声を聞きながら走るのは爽快だ!と感じつつ走っていたのですが、さすがに45分。さらにいつもと同じルートを延長しただけだったので、まー、ヒマなんですよ。見ても見ても田んぼかぶどう畑。まるで何も変化はない。しかも音楽を聞きながら走るのは出来れば避けたいのです。走ってる時まで音楽を聴いていたら、それこそ漬け漬けになってしまうので。そういうのから解放されたくて走ってるという意味もあるし。

このヒマ感というのは結構やっかいだなと思う。つまり、面白くないのです、端的に言うと。「もういいわ、この景色、見飽きたし、、、」と言った感覚になります。ただ、走りたい欲はあるので、うーん。

ストレス過食は相変わらず酷いので、このくらいの量のランニングはした方が良いとは思います。

いつもより多めに走った割には、そのあとの朝のトランペット練習にまるで影響もなく。むしろ、なんだか新鮮に鳴らせたような気がする。いつもはB♭管トランペットですが、今日は初めからC管トランペットでやってみた。気分が良かったのでしょう。C管で気を付けるべき、B♭管のようにある程度楽器の抵抗に寄りかかる事はダメなので、注意深く鳴らす必要がありますが、冷静にいけた。

こうなると、やはりわたしには「身体を動かす事」の重要性がより明確になったような気がします。たまに、好きにどこかでしっかりというより、ある程度ルーティーンとしてしっかりと動かす事が結局脳にも良い影響を与えると感じた。

中学校の部活はサッカー部だった。無理やり走らされるし、走るのが遅いので地獄だと思い高校からは運動を拒否した経緯もあり、今の自分がここまで走る事に違和感を感じていないのは、ちょっとしたカルチャーショックです。

デンタルフロス。

先日の歯のメンテナンス時からデンタルフロスを使っていますが、これが、なかなか難しい、、、。衛生士さんからは「鏡を見ながらですねー、慣れるまではちょっとややこしいかも」とは言われていましたが、思っていた以上にややこしいというか、難しい。難しいと力むので、フロスを掛けた指の先が鬱血して紫色に変色してたりも、笑。

鏡を見ながらとは言っても、逆なんですよね当たり前だけど。歯の奥側をゴシゴシしたくても映っているのは逆。脳と指と鏡、、、、。なかなかワケが分からなくなっています。少しづつ慣れてきましたが、もう少しちゃんとするまでには時間がかかりそう。

ランニングをし出して半年。結構慣れて来たんです。レースには興味がないし、出るために走ったらそもそも本末転倒な感じになりかねないので、あくまで体力作りとかそういう意味合いで走ってます。30分以上は走らない方がいいよとは言われています。あと、休む日も作った方が良いとも言われています。が、なんとなく物足りなくなって来ています。8/28時点で8月は20日走っていますが、先月の実績を超しています。特にそれでモチベーションが落ちている訳でもないのです。モチベーションが下がるのがいけないよーとは言われています。休みを作ったり、時間を長くし過ぎない事が次へ繋がるわけですが。

一回25分を基本としていますが、45分くらい走りたい欲が出ています。25分走っても、もうそんなに疲れる事もないので、ちょっと相談してみます。

Adobeさん。

2年くらい前のフィルムカメラでの写真。PENかOM-2nか忘れました。写真は遊びなので完璧も求めないし、パキパキしてなくて良いんです。自分が何となくイメージしたものが撮れれば。出来たらフィルム感を出したいので、これはもうRAWで撮って自分で現像して加工するしかないかということで、人生2度目のAdobeの契約を。前はリッチなプランの契約をしてましたが、まるで使わず反省。今回はフォトプランなので月額¥1,058-税込。頑張ってフィルム感を出して行こうと思います。

結構色んな事が主観で感じる良さより、他者が感じて言ってくれる別の良さの差異ってありますが、わたしの場合それはどうやらトランペットよりもフリューゲルホルンの方が良いよ!ってこと。

理由を聞いてみた。「ひでの声っぽいから」との事。ほー、なるほど。

どうしても、トレーニングの都合上、毎日の朝はB♭管トランペットを基本としているので、フリューゲルホルンは後回しになってしまいます。しかしそういう声を聞くと、また自分で演奏をしていても、フリューゲルを持つ場面て結構多いのです。指定されなければ自分の自由にどっちかを使うのです。その時案外フリューゲルを選んでいる。やっぱり声というか、脳に近いのだろうか。

トランペットだと、上記写真の話とリンクさせると、パキパキし過ぎちゃうんでしょうね。ハッキリ「イェス!」って言い過ぎ、、、、みたいな。そこまでハッキリしてなくても、要するにあんたらしさが出せればいいじゃん!というところで、フリューゲルホルンが近いのかも、アナログっぽいという意味合いで。なので、練習比重を多めにし出しています。

デジタル写真をフィルムぽく加工したい。

古い人間だし、楽器もトランペットだし、デジタルは後から入ってきたものなので、どうしても脳がそれに馴染まない。楽器の音をマイクに通すのでさえ抵抗があるし。

写真が昔から好きで、今はコンパクトデジタルカメラなんだけど、出したいものはフィルムで撮影した感じの空気感も出したい。フィルムカメラを最初から使うには現代だと余計にお金もかかるし、管理も大変。なので、インターネットで調べてみた。「デジタル写真 フィルム風」で。そうすると同じような事を考えている人は結構居て、さらにちゃんと方法まで公開している。すごいね。

何れにせよ、まずはMacに取り込んだ後に加工は必須だということ。前にAdobeのCCを契約していたんだけど、結局当時は使わずで解除した。写真用のLightroomとPhotoshopだけなら¥980-/月。これなら何とかなりそう。確かにJPEGで撮りっぱなしだけでデジタル写真を満足しようとするのが、そもそも甘いような気はします。化粧の下地だけして、ファンデーション等をしないようなものだ。

ただ、まるでAdobeの知識は無いので一からね。

今日の写真は、いつもの茶系の猫隊長ではなく、久しぶりに見た白黒くん。レンズの望遠側は70mmなので、結構寄らないとここまでにならない。悟られないように、知らんぷりしながら匍匐前進してようやくここまで猫を入れ込めた。こういう時の露出はオートでは無理で、露出補正にも限界があるので、マニュアル露出です。たまにピント合わせがAFダメな時もあるので、その時はピントもマニュアルにて。

今月の山は越えたので、ゆっくり流します。

大学時の方が、、、

このカットは大学2年か3年次のものだ。トランペットに心酔しきっている頃なのだが、こういうのを見ると案外それなりに友人たちとのんびりしている事もあったじゃないか、、、と。わたしの事ながら、わたしの記憶では大学時は練習していた記憶しかないのだが。幸いにも仲良くしてくれた友人が数人は居て、結構一緒にいたものだ。こういう写真がいくつもある。

逆に今の方が技術的にまるで上なのに、心の余裕がまるでないのかな?と感じてしまう。こういう写真て、ないな、、、今。

親の出身高校の文化祭へ行ってみた。歴史のある高校で、野球部が強い。歴代のユニフォーム展示があったので、代わりに行って写真を撮ってきた。校内には何十年も前の木製の階段だったりが残っている場所もあり、懐かしかった。わたしはこの高校出ではないが、小学校は木造校舎だったので、ぞうきんがけはしていた。そして、木にしか出せないなんとも言えない輝きがそこにはあった。懐かしい。

日常的木製の何かをずっと見たり触ったりしてはいないので。触っているのは真鍮ばかり。

木か。

ぐちゃぐちゃを整理するには?

なかなか不器用な男なので、すんなりと人生を送ってはいなくて、日々結構大変でもあります。

例えば、トランペットのLiveにしても、サラリーマン的なLive演奏というのが無理なんですね。どういうことかと言うと、毎日毎日同じステージを同一にこなし、帰って寝て翌朝「今日もやるぞー!」ってのは無理な性格です。

「一球入魂」という言葉は有名ですが、まさにそれを地で行く感じです。その時のその音に完全集中するので「宵越しの銭は持たない」かのように、ありったけのエネルギーを音につぎ込むわけです。その後どうなろうと知った事ではない!という感じに生きてしまうわけで、まるで人生設計というか、計画性のない生き方しか今のところは出来ません。ある方に、「もっと細く長く生きる術を得た方がいい」と助言されました。確かにとは思います。なのでランニングをしたりするわけですが、いざLiveが始まってしまうと、もうどうにも止まりません。逆に手抜きというと語弊はありますが、明日も明後日も同じエネルギーを使うようなLiveの吹き方をしよう!という考えは、今のところわたしには邪念としか捉えられないのです。

吹き方の問題ではなく、マインドの問題です。

処暑も過ぎたので、衣装は秋服です。

レストア。

壊れたら自分で直す、というのが割と当たり前としてあるのです。昨夜は、靴の修理をしてみた。

6年くらい前?でしょうか、MHL.とコンバースのコラボがいくつか連発で出てました。そのうちのこれはキャンバス地の黒。黒は近年ワードローブになかったのですが、この頃ストリート系ファッションをすることもあり、便利かと思い、ボロボロのを直すことに。

内側カカトが崩れ落ちていて、サイドの小指当たる所もカスカスで。

黒でもう履かないコンバースを犠牲にし、そのカカトを移植。で、その他破れもこの黒の地を内側から当てた。最後は肉盛りゴムを底に盛り、ソール横ゴム汚れをクリーナーで落として、ある程度履けるくらいにまで仕上げました。

そう、NIKEのストリート系アパレルを買ったりして、テイストの広がりが出そうな秋冬。