梅雨が明け、Macが戻って来て、浦和のチケットも取れた。

きのう信州の梅雨明け宣言がされ、いよいよ夏。先日、修理プラグラムにてAppleに送付していたMacBook Proが戻って来た。キーボードとTouch Bar全取っ替え。キーボードは以前のものと違い、ソフトなタッチ感で少し沈み幅は多くなっている気がした。いずれにせよ、これでイライラは解消ね。

7/11に松本市で天皇杯3回戦、対松本山雅があります。チケットが今日発売になり、先ほどオンラインで取りました。今回は父と行くので、屋根付きゾーン指定を。駐車場もスタジアム横のが取れた。父はかなり久しぶりの浦和試合だろう。

松本で浦和が見られるなんて幸せですな。

「コンパス」方位磁針と地形図に興味が出てきて、きのう古本屋で地形図の読み方が安くあり購入。この後、モンベルに行って店員さんにコンパスの相談に行こうと思う。

まだまだアウトドア、トレッキングと言っても整備道から外れる事はしたくないけど、自然の中なので何があるかは分からない時、地図が読めたり活用出来るのは大きなアドバンテージだし、生活力もあがる。良い事だと思う。

すっかり、アウトドアにハマっております。

Apple修理プログラム。

6/22にようやくAppleのMacBook Proのバタフライキーボードの不具合修理プログラム発動がリリースされた。今のMacを使い出してもう1年半。いくつかのキーの反応が明らかに悪いので。アメリカでは集団訴訟にも発展していたこの問題。打てないキーボードに用はない。

明日、運送業者が取りに来てキーボード不具合部分の交換を。なので、しばらくMacを使えないのです。

写真は、家にあるチェット・ベイカーのレコードとCD。右のは兄が20年以上前に買った輸入盤。左はわたしが4年くらい前に買った完全未開封品。ちっこいのは紙ジャケ盤のCD。印刷時期等で結構インクの発色が違いますねー。

渋谷の中古ジャズレコード屋店主は、この盤について「あー、人気だからねー、オリジナルだと3万円はくだらないねー。内容は良くないのに」と嫌味を言われた。ぶっ倒してやろうかと思ったけど、楽器も吹けない奴に何を言っても仕方ない。

ジャズとかオーディオとかカメラとか古書とかレコードとか、ま、そういうオタクな沼にハマった連中は、100%コミ障の傾向があって、なかなかとっつきにくい。

仁科三湖へ。

これまでトランペットの練習ばかりしてきて、旅行すらまともなものは僅かで、多分今はそういうものを取り戻すというか、得ようとしているのかもしれない。

今日も好天だったので、長野県北部にある湖群「仁科三湖」周辺をトレッキングしてきた。だいたいの地域しか頭に入れてなかったので、そもそも車を停める所を間違えたらしかった。でも、その辺をテクテクと。アップダウンを歩くと日陰でも汗がすごい。気温は下界は30度くらい。実際に歩いてみると、やっぱり荷物は軽い方がいいし、余計な荷物は要らない。衣服は着てる事を忘れるような着心地がいい。つまりそういう本来の目的外の事に捉われて、自然を楽しむ事に集中出来なくなるのがいやだ。

先日、霧ヶ峰への途中で鹿の群れに遭遇したけど、今日は野生のカモシカが、まるで近所のおばちゃんみたいに適当にウロウロとしていた。のどかだった。

ほんとうは電車である程度行きたかった、旅情を味わいたくて。トレッキングのコースは割と駅から離れていることが多いので、それはまた今度に。

トレッキング族。

母は若い頃、よく登山に行っていたようだ。しかも3,000m級の山々へ。わたしは、山ほど忌まわしいものはないと、何とかこの地から抜け出そうと必死だったし、毎年のニュースで遭難者が出て死んで行くのを見聞きしていたから、もううんざりだった。Iターンで長野県に移住して来る人たち(山目当て)を本当にバカ扱いをしていたものだった。ほんの数ヶ月前までずーっと。

ところが、今年からランニングを始め、自然と向き合う時間が長い。その流れで、ちょっとした、さらに田舎に行くようになっていく。

で、アウトドアショップへ行ってだいたいのトレッキングに必要な品々を揃えた。うーん、まるでそれまでの真逆の奇行に走っているなーと思いつつも、何気にそう言ったギアを見ているとワクワクもしたり。

そんな訳で、今は割と自由がきくので、行ける時は行ってみよう。

今日は、アウトドアショップでエマージェンシー系の用品を揃えたり、ホームセンターで薬とかそういったものも。

例えば、ヘッドライト、クマよけの笛とか。日帰りのトレッキングしか今は予定していないが、どこの記事を見ても、ライト、雨具は必須ですと。確かに。何があるかわからない。自分で用意出来る最低限のものは用意出来た。

明日も天気が良いらしい。長野県の白馬の下の辺りに仁科三湖という湖がある。そのあたりのトレッキングコースを歩いてみようと思う。

これまで「バカな奴ら」と見ていた側になる訳だ。なかなか人生は訳がわからない。きっと、相当に気持ちが良いはずだ。

「変態」

白文帳に漢字を書いて、脳と手を活性化させていますが、やっぱりそうは上手くいかず、今朝漢字を書いていて辞書に「昆虫の変態」とあったので、その「変態」を書こうとしたら、写真のように「恋態」と書いてしまい、慌てて加筆した、、、汗。ま、きっと愛が足りないんだろうな。

睡眠が安定していないので、日々の疲労感がしんどいです。

松本の街に用事があって、ついでに駅そばを食べた。そば屋は好きだ。思いっきりそばをすすっても誰も変な目で見たりしないし、当然周りの誰もが「ズルズル」とやっている。そばは、すすってナンボの料理ですから。

電車を敢えて利用して街に行く事を多くしているのですが、自分が「年だなー」と感じるのは、やっぱり若い人たちのスタイルの西洋化だな。明らかに細く長い。こいつら重い物持てないんじゃね?くらいに細い。しかも足が長い。これは結構嫌だよね。わたしは元々骨太というか、ガッチリ体型で今は更に体重増加なので叶わないね。

ま、もうそういうところで勝負をする年齢でもないから、トランペットのサウンドで勝負するしかないんだけどな。

 

美ヶ原高原へ。

思い立つと行動の早いことで有名なんですが、梅雨の晴れ間ということで、ロクに睡眠も出来なかったので家を0:30くらいに出て、美ヶ原高原に向け車を走らせる。途中鹿の群やらに遭遇したりも。そんな時間なので、すれ違う車は無かった。

迷ったりしたら3:00くらいになっていた。1,950mくらいの標高らしく、外はかなり寒い。いつものトレッキングコーデに冬用のゴア上下とグローブも冬用で。星空を撮影したり。明るくなりかけに歩き出し「美しの塔」という名所へ。途中放牧の馬がいたり。こんなに天気が良い朝なのに、だーれも居ない。もったいない、、、。こういう特殊なところこそ朝とか暮れとかが美味しいのに、、、。魚釣りだって、朝まずめ、夕まずめって言うじゃんね。

なので写真のようなのが撮れたりもします。往復100km以上の走行でした。

ただ、寝不足が溜まっているので、日中は腑抜けでございます。

抵抗を感じる事について。

SNSで繋がっているが、お会いした事のないママさんトランペット吹きさんがアップしたレッスンを受けた時の感想コメントを読んで、うん、そうそうと感じる事があったので、書きます。

トランペットは花形楽器であり、メロディーを基本的にはキチンと吹き切らないといけないんですが、それが良さでもあるけど人によってはプレッシャーとなる。気持ちばかり焦ってしまうと「がなって」しまい、無理やり音を絞り出すようになる(というか、ほとんどのアマチュアプレイヤーがそうですが)

この方、レッスン時に先生から「楽器からの抵抗を感じて吹いて」というところを理解し、感覚として得られたようです。これはトランペット吹奏において、もの凄く重要なポイントです。

身体をリラックスさせて、軽く、マウスピースも押し付けずに鳴らすと楽器から息の「返し」を感じる事になります。これを感じられて、利用出来ると「鳴らす」という事は結構なレベルに達します。これを何時も感じながら鳴らすのです。

一般的に音が汚いなーと感じるトランペット吹きはこれが全く出来ておらず、ただただ耳障りで、吹いてる人の唇は鬱血して、本人も「あー、唇疲れた。ハイトーン厳しい」とか言う訳のわからない言い訳をして帰宅していくのです。これは、「俺は下手くそ過ぎてウケる」と他人にヘタクソっぷりをアピールしているだけなんです。

そもそも、ソリストで2hのライブをそんな事を言っていたらこなせません。トランペットは肉体は疲れない楽器なんです。

沼。

人間世の中にも色んな「沼」がありますね〜。

カメラ・レンズ沼、楽器・マウスピース沼、ギャンブル・酒沼、そして今わたしはランニング・アウトドアウェア&グッズ沼にハマっております。

楽器・マウスピースは私も経験していたもので、一体マウスピースを何本替えたのか?というくらい。しかしながらそういう時期ってーのは、そもそもが技術力が無い証拠ですよね、笑。

ランニング用品、浦和レッズの赤×白×黒を基本色でチョイス。持っていた半袖ユニフォームがプーマなんだけど、今レッズの用品はNIKE。なので、そのユニ以外は全部NIKEです、笑。

以前、絵描きの方がモンベルで巡回展をよくしていて、その関係もあるし、ウチから車で30〜40分圏内にモンベルが2店舗あるので、アウトドア用品はモンベル縛り。さらに、基本オレンジ×ブルーのコーデ。きのうの霧ヶ峰、八島湿原ハイクが相当に気持ち良かったらしく、またずぶずぶと沼に、、、、。やれやれ。

高原。

明日から天気が崩れるらしく、ふと「霧ヶ峰高原に行こう」と思い立ち、今朝5:30には霧ヶ峰の上にいました、笑。富士山の良く見える地点との事。確かにしっかりと見えたし、霧ヶ峰の下は雲海になっていた。何気に雲海を生で見たのは始めたかも。

そこから車で少しのところに「八島湿原」がある。標高1,500mはあるか?そこに池とか湿原が広がっている。なんだか不思議。小学校の頃よく歌った「尾瀬の湿原」って、なんとなく頭のすみにあったのだけど、木製の歩道がある様は、写真で見た尾瀬みたいだった。なんか嬉しかった。

アウトドアショップに寄ったりも。すっかり都会ぽい過ごし方から、ネイチャー志向へと。良い事だとは思う。色々忘れられるし。

備えていても、、、

大阪で大きな地震がありましたが、備えていても巻き込まれてしまう事の方が多いですよね。わたしも日々気持ちも備品も災害には備えておりますが、実際に大きなものが来たら、何も施す術もないのでしょう、、、、。

日本には基本、野良犬が居ないので街で出会う野良といえば、やっぱり猫。あ、でもこの子は野良ではないかな、、、。

そういえば、父に履かなくなったジーンズをあげたんだけど、彼はそれまでジーンズを履いた事がなかった。デニムは頑丈なので、最近は結構それ履いてます。不思議なもので、じじいパンツからジーンズに履き替えただけで、相当に若く見えますな。