サッカーが嫌いになるね。

サッカーがずっと好きで、日本代表も普通に応援はしてた。

が、今回は真逆で、もう出ないで欲しい。恥。

チームをしっかりしたいから、浦和の選手を返して欲しい。

あんなバカな奴らに時間を奪われている暇はない。

サッカーカネ代表。

カネ、パワー、スポンサー。

西野、協会、これで気がすんだか。あの3人呼んで。

こんなのサッカーでも何でもない。

きのうカネで呼んだ練習試合があったようで、0-2という案外大したことない負け方したのも、カネなのか。

ワールドカップは絶対見ない。

#サッカー #日本代表

冷たい雨の記憶。

今日の長野県は雨。雨はその匂いの記憶と共に色んなものが浮かんでくる。黄色い雨合羽、長靴、通園バスの木の床の匂い、都会で浴びた雪よりも冷たい寂しい雨。

ここ3日くらいの脳の異様な疲労により、トランペット練習すらまともに出来ておらず、なんだかもどかしいのです。

所用があり、車で出掛ける。道を女子中学生が傘もささず一人とぼとぼと歩いていた。親を呼ぼうにも親も仕事か何かなんだろうか。逆にこんな年の男があーだこーだと世話を焼くと炎上しかねない昨今。

しかし、まー、性格なんでしょうかね。コンビニで傘を買い(わたしは傘なんかささないので、傘は持っていない)その子を車で追い、車の窓越しから「ほら、使えよ、死ぬから。いいから使えよ、死ぬぞ」と手渡した。こういうご時世だから受け取らんと思ってたが、受け取ってくれたわ。でも、びっしょりだったけど、、、。てかさ、車通りの多い道でさ、誰か傘か、タオルとか渡してやれよって思った。

こんな男がさ、こういう事したらさ、逆炎上なりかねないわ、ほんと。

雨に濡れて、考えに浸ったりするのも確かに中学生っぽいとは思うけど、そんなのこれから幾らでも経験すんだからさ、今はあったかいスープでも飲んでろ、な。

The Carnival of Veniceがいけそう。

トランペット吹きにはお馴染みで、結構難儀な曲として有名なこの曲。ずっと前にわたしもトライしてた事がありました。

「次元の違う曲だわ、そもそも」というのが当時の感覚。この奏法では、とてもじゃないけど無理だし、今やっても時間の無駄と感じてた。

あれから長い年月が経ち、、、、、

今日、ふとこの曲を思い出し、知ってる部分だけをパラパラと思い出し吹きをしてた。

「あ、コレ、今なら行けるわ」と。

今現在のわたしのトランペット奏法は、かなりのレベルに達していて、それはジャズ奏者のそれとは一線を画しています。クラシック奏者のそれに近いです。実践出来るレベルでこの曲を吹いてみると、指回しの練習をしっかりすれば、なんとかなりそうと感じた今日。トランペット26年目の初夏。

まさか自分がこの曲を吹けそうと思えるようになるとは思ってなかった。こういうのは、音大出てなんちゃらと思っていたので。

時間のある時に楽譜も引っ張り出してきたので、やってみます。

松本クラフトフェア。

2018今年の松本クラフトフェアは天候に恵まれ、いやむしろ暑すぎるくらいで。今年はじっくりと全体を見て回る。ストライクな物を2つ見つけたので、包んで頂いた。

一つは、福岡住まいの作家さんの黒檀のフォーク。一つは神奈川箱根住まいの作家さんの寄木細工のカスタネット。

なかなかこういう機会でもないと出会えない品々。黒檀自体減っていくだけだろうし、寄木だってこの方はまだお若いけど後継者は減っていくだろうし。手に入れるというより、救い出すと言ったイメージで手にしました。

手の込んだモノには魂が宿っているのが、パッと見で分かる。自分の音もそういうところを目指している。

廃車の魂。

時が経ち、ほぼ風化したような物は大体見るも無残なんだけど、なぜかわたしには廃車だけはそういう風には思えない。

特段車が好きでもない。荷車みたいなもので、車にカネかけてる人たちを鼻で笑ってるくらいなんですけど、廃車にはなぜか風格すら感じる。その理由は自分でもよく分からない。昔の家の片付けで出てくるボロボロの服とか見れたものではないし。なので、車を走らせる度に辺りの廃車を探すこととなる。

明日は、音楽ホールの練習室を借りてる日なので、しっかりとトレーニングをしてきます。親知らず抜歯からホール練習室練習等を経て、かなりのサウンドクオリティアップが図られていて、嬉しい限り。

今後は、クラシカルなキチンとした奏法に則った、ジャズ的汚さの表現の両立。かなりのハードル。

リアルなクマ絵。

信州は山が多く、野生動物も居るし、天然のキノコや山菜も豊富。今朝は朝日村というところの奥の方へ歩きに。だいたい世間の熊出没注意のクマの絵は、もっと簡素で可愛いものだ。

ココのはちょっと違った、というかガチの絵だった。ま、実際に歩いていても野生動物のフンもあるし。が、単にこの絵は熊に注意だけを意味しているものとはわたしには見えなかった。

このようにしっかりとした門とか、鎖、錠前。明らかに「お前ら、山入って松茸取るなよ!」の暗示である。

信州では、私有地や共有財産の山を「止め山」と呼ぶ。要するに「カネ」になる山なのだ。普通に入っちゃダメだし、松茸なんか採ったら、それこそ幾ら請求されるか分かったもんじゃない。田舎のじじい達は、怨念深いからね。

一人で歩きながら、こんな絵とか見たり、ブツブツと一人言を言ったりしながら歩くのが楽しくなってきた。「おー、こんな花咲いとるわー」「なんだ?この石は?」とか、どーでも良い言葉。

本屋に入っても、ハイキングの本を手に取ったり。なかなかネイチャーになってきた。

ワイナリーフェスタ2日目。

この仕事は割と最近に頂いたものでした。が、地元と言う事もあり、なかなか楽しめた演奏。

きのうは風もあり、気温も低かったんですが、今日は快晴でこの赤ジャケットは本番では全く着用せずに。ほんとはカッコいいジャケットだったので着たかったんだけど、、、。

天候も良し、お客さんもいい感じにワインで上がっていたし、演奏内容も良かったので大いに盛り上がる。フリューゲルホルンでゆったりとフレーズを歌うと、またそれはそれで良い反応があり。

トランペット、フリューゲルホルンと、両者の特徴を良く出せた演奏だった。

昼間のジャズも、なかなかですな。

 

塩尻ワイナリーフェスタ 2018

すっかり塩尻市の年間イベントとして定着している、塩尻ワイナリーフェスタ。2日間の開催で、近年はチケット当日完売の盛況。たいしたもんです。

後半寒かったですが、駅前での演奏。

ピックアップマイクを使ったのですが、返しのモニタースピーカーが用意されていなくて、お客さんにどの程度のサウンド感があったのかは、不明、、、。

PAのセットを見ていたら、最近卓はMacで操作出来るのが当たり前のようで、かなり細かいところまでサウンドの調整が出来そう。その卓はチャンネル10ちょいくらいだったけど、お値段70万円くらいだったそう。機材の価格ってよく分からんけどな。

ま、楽器コレ1本50万円。高いと言う人は高いと言うし、わたしにしてみたら、50万円でコレを吹けるのは安いと思うし。

価格って、なんだろう?と感じた日。

クマも疲れる、現代。

松本のショッピングモールに行ったら、クマさんがフランスベッドのマッサージ機の上で、休んでいたわ。クマも疲れる現代なのですね、、、。

そんなわたしも、疲れ気味。一点集中型なので、その時集中してる間は目一杯やってるけど、終わってしばらくすると動けなくなりますね。昔と変わらん性質。

サッカー日本カネ代表が発表になりました。まったく腐り切った体質からは、腐ったメンバーしか選出されず。ま、当たり前ですね。ビッグ3とか言う奴らが、過去の栄光のみで選出。情けない。カネ、パワー、スポンサー。腐ったもんだ。強くもないのに。やれやれ。

オレンジ×ブルーの鉄板。

耳の良さはもちろんだけど、カラーコーディネートバランスも、ものすごく気になるわたし。

アウトドアウェアとギアは、オレンジ×ブルーのコーディネートにしてます。このブーツのヒモは元々のではなく、オレンジに交換しました。

きのうのアホみたいな暑さの疲れが残ったか、本日ほぼ無力感。トランペットサウンド技術の安定感により、「練習しなきゃ」な焦り感が少なく、こういうグデグデの日でも、軽い練習で済ます事にも馴染んでます。

この焦り感の排除は大事だなー。