やり過ぎて、やり過ぎる。

なんでもかんでも集中的にやる傾向があり、強烈に仕上げるわたしです。

さすがに昨日で疲れたので、今日のランニングはお休み。

ホームセンターに寄ったので、こんなスプレーを買った。浦和レッズのチームカラー3色の。

わたし、黒がすっごく嫌いなんです。楽器ケースとかって、当たり前のように黒が多い。ホント馬鹿みたい。服とか車も黒多い奴は嫌い。奴らは、シャープさや、精悍さを出してるつもりだろうけど、あんなのただの喪服よ。主張すらない。逃げ。安易。

なので、わたしのワードローブには一切黒い洋服はない。

この楽器ケースも最初は真っ黒。腹立ってしゃーないので、このスプレーで浦和カラーにデコります。ちょいマスキングを失敗したけど、また液体塗料も塗って、ルイ・ヴィトンのパーソナライズっぽくしてやる!!!

月と天井と隙間と。

ゆっくりと街歩き。書店をじっくりと観察していると、日本人のニッチな空間の使い方に驚いた。書架の端の縦長の面にも、そのサイズの本の広告ポスター。雑誌コーナーには、平積みの雑誌と雑誌の間から30cmほどの棒が立ち、その上にも小型の雑誌を展開。ほー、すごい。そして、英和辞典を見てみる。わたしは受験の頃から研究社のニュー・カレッジエイト(革装)だけど、さすがに古い。売られていた現版は2003年。うー、新版が出たら、買おう!

今夜か明日は満月。大きさはさほどでもなかったけど、輝いてました。色合いも良い発色だった。

写真は、ショッピングセンターの天井。吹き抜けの。街の建物の天井が見る価値のあるのは、なかなかないのでびっくり。

明日で4月も終わりっすね。なんだか早いわー。

今年も聞こえた、田舎者の都会自慢。

毎年この時期、田舎の街を歩くと聞こえる「若者の都会自慢会話」

先ほど松本の街を歩いていたら、やっぱり聞こえてきました。「田園都市線の混みがひどいけど、最近は逆に押し返してるー」とか、「新宿ってさー、ルミネあるし、なんだかんだで便利だよね〜」とか、、、苦笑。

そういう事を言ってる事自体が、私は田舎者ですーって言ってるのだし、上記の事なんか誰だってわかってる事だ。どーでもいい。そのうちにストレス抱えて田舎に戻ってくるんだから。

Jリーグの現在の順位がどえらい事になっている。浦和レッズもご多聞にもれず、通常居る位置に居ない。そのさらに下に鹿島やガンバ大阪が居るのもなんだか変だ。

うーん。技術は上がって来ているけど、なんなんだろうか???

私は、ハリルホジッチ氏を支持します!

わたしは、解任されたハリルホジッチ氏を支持します。酷い対応の日本サッカー協会と、一部の選手を非難する。この極東の弱小国をW杯へ導いたのは一体誰なのか、よく考えよ。

本日は、音楽ホールの練習室を借りてる日。午前中に。3本をしっかりと。そして素足で。

前回までの反省を踏まえ、自分のすぐ近くの鳴り感だけを目指す事を避け、部屋の奥の方の響きに耳をすませる事を目指した。そうすると、必然的に出す音量を抑える事となり、部屋全体の鳴りに耳をそばだて、軽く鳴らしていてもしっかりと部屋全体に鳴り響いている事が確認出来たことが収穫となった。

むりくり出そうとせず、部屋の力も借りて鳴らす。

身体もラクだから、3h吹きっぱなしでも疲れない。その代わり集中するので、脳がものすごく疲れる。ケーキ2ヶを腹に入れておきました。

明日から世間は連休。

日差しは好きだが、

天気が良すぎて、洗濯やら片付けやら掃除やらをやり過ぎて、グデグデ感が。洗濯機3回くらい回したような気がするわー。

明日は、音楽ホールの練習室を借りてる日。半日しっかりとトレーニングを。空間を巻き込んだサウンド作りの構築。そういえば、トランペットを始めた頃からの「音」に対する目的ってのは、まさに「空間芸術」なのです。昔、音楽教師が「音楽は時間芸術だ」とか言ってて、クソだなと思ってた。んなワケないやろ、、、。奏者、聴衆、空間を巻き込んだ総合芸術なのに。

てなわけで、広い部屋でいかに全体の空気を楽に振るわせられるのか。をテーマに。

楽器のパーツで、ウォーターキイのネジが到着し、これで楽器関連の装備は全て揃った。あとは消耗品のオイルを買い足していくのみ。バルブアライメント、各スライド調整も全て済んでいるので。バルブガイドもコルクも。

雨上がりの澄んだ空気の中で。

結構降り続いた雨の後は空気が澄んでいて。ランニングは暑いくらいで、終わった後は玉の汗が。

平日開催のJリーグ。浦和レッズは新監督を招聘して初のゲーム。負けた。けど、そこまで悲観していない自分が居る。守備の安定性は担保されている感があるので、あとはそこに浦和らしさの多彩な攻撃力を展開出来たら最強。

世間はGWに突入していきますねー。わたしは地味にトランペットトレーニングをみっちりしていき、ランニングで身体作り。楽器をしっかり空間と共に鳴らす事がかなり充実しているので、フレージングの深さの追求か。

晴耕雨読。

父は会社を退職後は、晴耕雨読な生活をしている。ずっと兼業農家だった。

春からは晴れれば畑に行き、雨が降れば部屋で本を読んだり落語を聞いたりしている。今日は天候が悪かったので、かかりつけ医に車で送迎。定期的に医師に診てもらう事で、色々と維持出来ているみたい。

午後わたしは図書館へ行き、彼が聞く落語を落としてきた。

写真の「Patterns for Jazz」学生時代くらいには有名なジャズトレーニングエチュードだった。サックス用に書かれているぽく、初心者のトランペット吹きがやると、やれない。音域が高すぎるから。

そもそも、ジャズにこういうエチュードみたいなものが必要なのかは人それぞれかと思うけども。クラシックだとマストで必要な教材はあるけど。

ジャズは、自分の脳にある音(フレーズ)が出せればオッケーなので、型にハマってしまう恐れもあるので、注意が必要。

信州も悪くない?

地元とか、思い出に全く良い気持ちが無いので、県外に行ったりもした。「なんとか、こんな所から脱して、自由を手に入れたい」といつも思っている。親知らず抜歯から約40日くらい経ち、そろそろランニング再開しても良いかもと、走ってみた。いけた。今日は早朝に走ってみた。いけた。

ランニングをし出してからようやく信州の良さみたいなものが少し分かったような気がした。

朝は鳥が鳴いている。湿度が低いので快適。空気が澄んでいる。道に車が少ない。エアコンや除湿機、加湿器を家で使った事がない。

道路は決して平坦でもなく、ボコボコなところも多い。が、ランニングやサイクリング等には適しているなーと思う。都会で、ファッション的にやってるランニングやサイクリングの連中には向かないと思う。誰も見てないから、笑。ただ、ほんとに健康的に運動を野外でしたいのなら、信州に住む事に意味はある。空気がきれいな中を走るのって、結構気持ちいい。視界も広い。

でも、俺には良い思い出は一つもない、笑。

破壊欲?

むかーし、テニスの有名選手がよくラケットを投げつけてぶっ壊してたし、ミュージシャンがマイクを投げつけたり、ドラムを破壊したり。その中でもギターって何か破壊されてる数多いような気がするのです。ロックだからか?

そんな事を思っていて、「あ、片付けしてた時のギターは外に放置されてるから、写真撮ったら面白いかも」と、先ほど撮ってきました。ギターは破壊がなぜか似合う。

10数年前に、バーバンクというトランペットを使っていて、リュック型のソフトケースに入れて仕事に行ったりしてて、冬の路面が凍っていた時に自転車でこけて、めちゃ破壊した事はあった。さすがにしんどかった、、、、。

今日はフリューゲルホルンの洗浄をした。楽器って、そのメーカーの作り手の思いが形になる時、ネジの切り方とかハマり方までにも意識が行っているのがよくわかる。このヴァン・ラーは割と「カチッ」とネジがハマる。トランペットのシャイアーズは、「ギュッ」とハマる。それぞれの考え方があるんだろう。こういうのも、日々楽器をいじっているからこそ分かるし、いろんなメーカーのを吹いてきたから分かる。洗浄する時にフレキシブルクリーナーで管内をゴシゴシすれば、安易に作られた楽器の中には当たり前のように「バリ」があるし、上記のようなキチンと作られた楽器にはそんなものは無い。こういうのも実際にそういう作業を経験しないと分からない。名前だけでは判断出来ないポイント。

Forever,AVICII.

今朝ニュースをチェックしていたら、とんでもない事態になっていた。DJでプロデューサーのAVICII氏が死去したと。信じがたかった、、、。EDMで唯一聴けるのが彼の音楽だけ。他は相手にならない。ラルフローレンとのコラボレーション(写真)なんかも印象的だったし、わたしのトランペットケースには彼のステッカーを貼ってある程好きだ。ご冥福をお祈りいたします。

こういう有能な人が早く逝き、どーでもいいような政治家や官僚がのさばっている。ほんとにバカみたいだ。

バカみたいと言えば、サッカー日本代表監督問題。ハリルホジッチ氏が可哀想でならない。もう代表がどうなろうと知った事ではない。さっさと負ければいい。そして自分たちがいかに、ただの仲良しボール回し遊びしかしていない事を思い知ればいい。ハリル氏は日本の将来を思って例えば「デュエル」とか強調していた。仲良くボール回して喜んで、あわよくばグループ突破なんて生易しい世界じゃない。

ずいぶん前だが、コロンビアの選手がW杯でオウンゴールをした後、自国で射ち殺された。そう、そんな世界とやるのに、仲良しごっこが通用すると思っているのか?

そもそも、アジア枠は多すぎる。2つで十分。日本はまだまだ早すぎる。