せっかちなので、、、

わたしは、せっかちだ。かなり。

良し悪し。

せっかちなので、企画・計画から実行までが、恐ろしく早い。しかも用意周到。さらに、完璧主義の要素もあるので、したたか。

逆に、勇み足になる事も多々。人にも迷惑をかけまくる。

また、一度そのベクトルにハマったとしたら、とことん突き進む、猪突猛進型。人に耳はかさないタイプ。トランペットは独学で何とかなるものと、結構長い期間思っていたので、かなりの遠回りをしています。結果的に良い師匠に巡り会え、グッドサウンドが作り上げられました。

ずいぶん松本方面に行っていないな?と、手帳をめくるが、3日くらいのものだった。用事ついでに松本の街へ。月末なので、店によっては棚卸し作業をしていたり。

今日の格好はこんな感じ。1月末日ですが、もう春っぽファッションで。マフラーじゃなく、ストールで。コートでなく、カバーオールで。世の中、黒い服がかなり多く、いつも辟易してます。なので、せめて自分だけはファッショナブルに生きようと思っています。

良い子卒業、悪い人へ。

写真は、少し前の極寒日朝の自室の様子。見事に麦茶が凍っておりました。

あれは、一昨年のことか。とある人に「あなたは、良い人を卒業しなさい」と言われた。ふーむ。

何となくそんな事を意識して来た1年ちょい。「そーだよな、、、何か周りの機嫌取りばっかしてるな」という事に気付き、結構排除したり、言うべき事は言ってきた。ま、そのお陰か、見事に人との関係が変わった。

そう、もう我慢するのがイヤなのだ。

ダメなものはダメだし、やるべき事はやらないといけない。それを遂行していない人とは、ね。

たぶん、相当に悪人扱いされていると思う。がだ、よく考えて欲しいが、その原因は一体どこの誰なのだろう?

もう我慢はしない。要らない人とは関わらない。

たくさん捨てた。

午前中、トランペット練習をものすごく。曲とかエチュードを。

天気が良く、午後は春頃から再開しようと思っていた、家の片付けの続きを。ご丁寧にも、小学校くらいからの教科書やらノートやらプリント紙やらを取ってあったのですが、兄弟2人分を一気捨て。運搬一回で済むと思ったら、満載で2回、、、。さすがに疲労。紙物は重いけど、元引越し屋は頑張った。

m-floはずっと好きで、come againは何回聴いた事か。昨年にCD類をほぼ処分したのですが、奇跡的にこの気に入っていたCD封入のポスターが残っていた!!!このモデルさんは、長谷川京子さんです。たぶん処分してたと思っていたので、見つけてテンションMaxです。額装したいくらい。

結構DJ系のスタイルって好きだったりします。Aviciiとかの雰囲気も好きだし。うん。

練習、集中出来てます。

親知らず抜歯後、ようやく痛みもほぼ引き、トランペット練習に集中出来ております。

ジャズ曲のややこしいのをやったり、こういったトランペット教本の今まであまりやってこなかったものをやったりと。しかし、コレ、1ブレスで1ページこなせってありますが、、、、おいおい。

CD等をほとんど処分してしまったので、あまりないけど、昔はチェット・ベイカーと名の付くものをほとんど買っていたくらい心酔していました。彼が今尚ヨーロッパを中心に人気があるのはよく分かります。

ブレないものが中心にあり、無駄な演出をしていないし、心の歌に素直にトランペットを吹いているからこそのサウンドだから。

今わたしはもう彼を追い求めてはいないけど。

 

ジャケ買い。

今朝は今季最低の気温、-15.7度。部屋においてる飲み物がしっかり凍っていました。わたしの部屋は結構寒くなるので、毎年こうなります。もう家中ガチガチ。どうにもならんですね。

放射冷却の後なので、天気は凄く良く、家族の外出の送りついでに自分も松本の街をフラフラと。松本の街って、土日でも駅前周辺はガラガラ。車社会なので。楽器屋でトランペットのバルブオイルを買ったり、クラシック盤専門店で、写真のレコードをジャケ買いしたり。なかなかクラシック盤ってジャケットのカッコイイのに出会わない。けど、コレはなかなかの当たり。飾る目的です。こういうアー写撮れる人、日本に居るのだろうか???居たら是非お願いしたいけど、、、。無理だろう。

松本市美術館にもより、草間彌生のでっかい絵の前のベンチに座り、ただボーッとしたり。

なんだかんだで、松本の街の文化レベルは高い。

天気が良いと寒くてもそれだけでテンションが上がります。

トランペット練習は、曲も色々と吹いてみたり。

アナログな何か。

去年から頻繁にケータイのフリマアプリを使っています。早い時は、5分も経たずに売れてしまいます。今日も写真のずいぶん昔のカセットテープの入れ替えの出来るタイプのリールと、そのスタンドを出したんです。ま、一般の人から見たら、結構な価格で。しかし、ほんの2分くらいで売れてしまいました。見る人が見たら、やっぱりレアだったんですね。しかも、テープは未使用品です。

わたしもアナログ回帰な方面へ進みたいとは思っていますが、ここまでデジタル品に囲まれていると、一度アナログに帰っても、やっぱりめんどくさくなってしまったり。カメラもフィルムがやっぱり面倒臭くなったり、現像代等がもったいないなー、、、とか。

抜歯から、トランペットをこれまでよりもっとラクに響かせる事が出来るようになってきていて、かなり良い響きを手に入れています。ハイトーンもラクラク。で、一歩進み、ジャズ曲で普段やらないような曲、譜面を見ないと吹けない曲を敢えて選び、吹く。これまでだと、譜面に意識が持っていかれて、奏法が崩れてた。これを敢えてやってみたんです。つまり、譜面に意識が行っている!と自分が気づいた時に、「はて?今オレは、キチンとラクに吹けているのか?」と言う検証作業を。敢えてややこしいフレーズの曲を選ぶわけです。

どんな状況でも、この奏法が実践出来るようにとのトレーニング。しばらく1日の後半でやって行こうと思っております。結構フレッシュな感覚で、すぐにまた吹きたくなる感情が懐かしい。そう、吹いていて、手応えを感じている日々です。

そこまで寒くなかった今朝。

各地、荒れたり寒かったりと大変なようですね。こちらも昨夜の予報では-14度なんて出てましたが、そこまで酷くはなく。

昨夜、遅くまでセッションで吹いていたので、帰宅就寝遅くなり、珍しく今日は昼過ぎに起床。先日今年2本目の抜歯の痛みはなく。なので、トランペット練習も通常メニューをこなせるまでになっています。軽く響かせる事が結構出来ているのは、すごく良い傾向かと。

昨夜セッションで吹いていて、これまで自分が出せなかったようなフレージングが結構湧き出て吹けていたのは発見でした。まだまだイケる。

ストックフレーズは好きではないけども、幅を広げる練習をこれからも進めて行こうと思っております。

力みを取って行こう。

トランペット奏法で力みを取ることがかなり出来て来ている。その分サウンドはより響き、広がる。

ぜひ、この力みを取るという事を日常生活上でも実践出来ればーと。数年前までは、結構胃がせり上がってるような感じが常にあり、気づいた時にリラックスする事をしていた。今はそこまで酷くないにせよ、力みを取る、リラックスして生きる事が大事になりそうだ。

ビッグバンドに所属していた頃は、ミュートの数も多かった。今は少ないが、それでも幾つかは使うので。ミュートバッグを持っていない。今日ホームセンターをウロウロしていたら、なかなかサイズのちょうど良い工具入れを見つけた。しかもブルー。ミュートを入れたり、譜面台を入れてちょうど良かった。こりゃ使える。

カウンターカルチャーみたいだけど、近年カセットテープが盛り返しを見せているとのこと。フィルムカメラ、アナログレコードと来れば、カセットテープも、ま、盛り返しても不思議ではない。高音質だけが良い訳ではないというのが、こういうところでも出るね。

人間の感受性って、ハイテクノロジーではどうにもならない何かが影響を及ぼすってことね。うん。アナログ楽器のバイブレーションを是非感じて欲しいと願う今日この頃です。

割と心折れそうな最近。

言い訳されたり、努力もしていないのに注目を浴びていたりする人を見たりすると、反抗心というか、孤立感というか結構感じてしまいますね。

元々が過敏な性質なので、最近は心折れそうな日々です。

なんで自分はこれほどやっているのに、ダメなんだろう???とか。もちろん、全ての努力等が報われないのも、実力だけでどうこうなるものが世界の全てとは思わないけど、しんどいですね。

求めるハードルが高いのか、指向性の違いなのか?とか、いろいろと考えてしまいます。あまり良い傾向ではないですね、こういう時期は。

疑念を抱えながらに色々がなってしまいます。

写真は何年か前の横浜でのLiveから。

あくまでも、本物を追求する。

「本物」が好きなので、アンプを通した電気楽器とか嫌い。ふと動画やら何やら見てても、そう言えば、多くはマイクを通し増幅させた音源を収録しているなーと。それって、本物とわたしは思えない。

生楽器で勝負している身にとって、そのバイブレーションが伝わらないものは、偽物と思ってしまう。

なので、究極的にはやっぱりLiveなんだなと、思うのです。教会みたいな、或いはキチンと響くホールで生楽器と一緒に吹きたい。

そして、出来るだけ少ない音数、音量で。

右上親知らず歯を抜歯。作業はものの2分かからず終わってしまった。あっけなかった。前回、右下親知らず歯の時は、50分以上かかっていたので。助かります。口を開けっ放しだと、ほんと辛いっす。