古い物。

ウチには、足踏み式のミシンがある。母の嫁入り道具。何気に結構な品らしい。裁縫はからっきしダメだけど、なんとか活用したいですね、コレ。母はあまりやらないし。

すっかり冬の空模様な本日。10度行ってないみたいですね、昼間も。この後はしばらく天候そんなに崩れないみたいで、洗車してきました。

洗車と雪かきほど人生で無駄なものはないと思っていましたが、なかなか今の車は良いものなので、今のうち(新しい)から良い状態を保っておきたくて。マシーンウォッシュですが、拭き上げをちゃんとやってます。結構細かい部分に埃溜まりますね。

明日から師走。張り切っていきますか。

ザラつき。

ファッションも最近はヴィンテージ物を好むようになり、これまで全体的に物とか諸々はカスレたような風合いが好きなのです。

音もそうですが、このように写真もパキパキしていない方がツボです。加工したポートレートを、水彩画用紙にプリントしてみたら、これが結構良い風合いになって、嬉しい感じ。和紙とかでも面白そう。

コンバースも新品よりも古いヤツの方がカッコいいし。

なかなか、ファッションづいております。

水の街。

松本の街を旅行者気分でフラフラしておりました。松本は湧き水からの井戸水もたくさんあります。これは街中で撮った小川。何気に綺麗でした。大したものです。

普段、車移動なので体力があまりにも落ちています。結構疲れました。

改めて松本近辺の川を眺めていても、結構な透明度です。この湧き水とか、川の水とかは一体どのくらいの時間をかけてそこに姿を見せているんだ?と思うと、なかなか感慨深いものです。

自分の音がないの?

きのう、兄と話していて「世のジャズミュージシャンでさえ、自由に弾いてよいと言っても、ほとんど何も出来ない。が、これをやってくれ!というと、忠実にやれる。しかし、それはジャズではない」と言ったような話。

確かに、ジャムセッションに行っても、だいたいにおいてみんな「型にはまった事」しかやれない。たぶんやりたくても出来ないんだろうし、アイディアさえないのだと思う。で、わたしなんかが、ちょっと変わった事をすると、怪訝そうな顔をされる。わたしからしたら、「え?ジャズでしょ?」なのに。なぜ4つ刻みにこだわるのか?なぜライドシンバルでずっと刻んでいるのだろう???全く不思議でしょうがない。しかも、彼らには脳内に既に決まった自分のお手本があり、それをトレースしないと気が済まないかのように。

たぶん日本人くらいのものだと思う。コントラバスをピックで弾いたっていいし、水の入ったバケツにトランペット突っ込んで吹いたっていいわけ。

なんか、みんなキレイにやりたがり、ちっちゃい。刷り込みって怖い。

干し柿。

あまりにも子供の頃から毎年の事なので、さほど興味も無くいました、干し柿。長野県のある地域では、特産品として結構な高級っぷりを出しています。ウチは近年、柿はもらうか買うかし、それを母が皮むき、干しをします。干すにも、なんだか流儀?のようなものがあるみたいで。今年産のをきのう食べたけど、やっぱ何気に美味いですね、コレ。

桃、柿、栗が大好きですが、出来れば生を食べたいけど、うーん、干したのも美味い。

浦和レッズがアジア1を獲り、嬉しい事ですが、関連グッズも発売になり、まー、こういう機会もそうそうあるものではないし、受注生産品がほとんどなので、逃すともう買えないパターンのです。しかし、お財布がね、、、。

トランペットに関しては、さらに以前より上リップに負担をかけない奏法を徹底させております。身体で鳴らす事。

そろそろ冬物の曲たちをさらい出しています。

愛、変わらず。

きのう、10年ぶりに浦和レッズがアジア1を獲った。浦和レッズとトランペットへの愛情だけは恐ろしい程ブレていない。そういえば、Jリーグが始まったのは1993年。トランペットを始めたのも同じ年。うーん。何かあるのか?

昨夜は静かに絶叫しておりました。

本日、トランペット練習の後、出掛けてみた。日曜日だけどそんなに混まないところへ。気軽に買えるという点でもハンカチ売り場が好きだ。いくつも欲しいのがあったけど、今日はこれを購入。冬らしいデザイン。カッコいい。

ファッションにこれだけ敏感なのは、なんでだろう???別にここまでする事ないのになーと自分で思う事もありますが、、、、。

トランペット、浦和、ファッション、カメラ(写真)は柱だなー。

最近、体調がどうも良くないね。

きのう、ほぼ何も出来ず、寝込んでいたような状態で。例えば、手を切れば血が出て、それ見れば「切ったんだから血が出る」って原因は分かるんだけど、どうも、直線的な要因がイマイチ掴めず。最近そういう時は無理をせずに、流れるままにしているのです。

しかし、こう読めない感じってのは何ともねー。

ようやく松本にもビアードパパが出来て、食べてます。何気にシュークリームが世の中で一番好きな食べ物なのです。

本日、外は軽く雪が舞っています。もう冬です。

「当たり」ばっかり!

先日注文した、1960年代のカバーオールが到着しました。

ちょっとした衝撃です。ファッションに目覚めてから20数年経ちますが、ここまですんごいブツをしかもインターネットで購入出来た事について。

ノーブランドで、年月も経っていて、、、、。でも、すごいです。生地はしっかりしているし、ボタンはご覧のような留め方でカッコいいし、風合いは、まさに求めていた感触そのもの。

その前に買った、アイボリーのセーターもすんごく気に入っています。このショップでは3点購入していますが、どれも当たり。信じられないですね。実店舗で購入しても失敗なんか沢山あるのにね。しかも、今日はあまり体調良くなく、出掛けるのをやめようと思っていたんだけど、これが到着して、見てたら着たくなって、出掛けています。それくらいのパワーでした。

目利きにはなってきたけど、最近どれもこれも当たりで、ビックリです。この生地なら、一生いけますわ。

改めて、服飾の深さを知った本日でした。

良いアルバム見つけた!

キャサリーン・マクフィーというシンガーをご存知だろうか?

トランペット奏者のクリス・ボッティのボストンLive時にこのようにゲスト出演していた、美人でさらに歌唱力のあるシンガー。この二人を見てると、ほんと嫉妬してしまいそうなくらいにお似合いというか、すごい。

で、その後、彼女の事を特に調べもしていなかったんだけど、先日AppleMUSICで彼女が新しいアルバムを出していた事を知る。

なんというか、素晴らしくて書いています。例えば、このクリス・ボッティとのLiveのようにパフォーマンス含めた歌唱というよりは、落ち着いた、大人が欲しがるようなサウンド作り。過度な抑揚も無いし、バックの奏者たちも落ち着いていて、すごく好感が持てる。抑制が効いたというか。なので、パッと見派手さはない。が、選曲も好感が持てるし、歌い方も良い。こんな素晴らしいアルバムは久しぶりだ。わたしはどちらかと言うと、ジャズボーカリストに対してあまり良い印象がない。それは仕方ない。特に日本のシンガー達は、ジャズボーカリストというだけで、単にジャズで頻繁に演奏される曲を歌っているだけで、ジャズではない。スキャットをするでもなく、、、、。しかも、当たり前のように、原曲のキーを無視する。さらに発音は絶望的だ。

そうなると、このような良質なアルバムに出会うと小踊りしたくなるわけです。

どの曲も、いろんな歌手に歌われて来たものだけど、全く古臭さも感じない。お気に入りに即追加です。

関西、結構熱いね〜。

きのう、古本屋でこんな雑誌を見つけた。関西圏の古着等々を扱う雑誌。ほー、初めてみました。確かに関西の古着は熱い。わたしが最近買っている古着は、大阪を中心とした会社のだし。おそらく明日には頼んだカバーオールも届くでしょう。

きのうもきょうも沢山昼寝をしてますが、やっぱり疲れているらしい。夜はしっかりと寝ているのだけど。

トランペットの方は、調子良く、構えと持ち方、息の流しをかなり徹底してるので、軽くしかも良く響く音出ています。

まだまだ力みがあったようで、無限に生楽器というのは意識する事や、チャレンジする事がありそうです。