ことわざ嫌いなわたしでも、、、、

今朝、パスポートの受け取りへGO!人生で2回目のパスポート。でも、まだ海外出た事ないー!笑。てか、今ってICチップが組み込まれてるのね、、、、。職員さんに聞いたら、「えー、もう10年以上も前からだよ〜」と言われた、笑。そーなのか、、、、。ううう。

ことわざとか、言い伝えとか、歴史とか、あまり好きじゃなくってね。でも、やっぱり感覚として「歴史は繰り返しているし、人間は全く成長をしていない」と感じています。

先ほど、インターネットのニュースで2018年春卒業の大学生、6/1に面接が解禁で、もう既に6割に内定が出ているとの記事があった。

信じられない、、、、。

就職を希望すれば、そして、ある程度本人さえ妥協すれば、間違いなく就職先が確保出来るという、クレイジーな状態になっている。。。。。

いつかの時代と全く同じですけど?

別に今の若者への悪意があるのではないのだけど、全く彼らは何のためにわざわざ大学へ行ったのだろうか?「就職予備学校」甚だしい。

わたしは、古い脳かも知れないけど、大学ってところは、自己との戦い、社会への疑念・葛藤、、、とかとか。就職のためになんて大学へ行った事もなく、むしろ、同学年がダークスーツで列をなして歩いている姿を小馬鹿にしつつ、トランペットの練習に励んでいたクチです。だから、就活生を見ると「あ、またバカが歩いている、、、」と思っていた人間です。

実際、そんな彼らが幸せな人生を歩んでいるとはとても思えないし、社会がそういう人たちのおかげで、1mmでも良くなっているとも思えない。なのに、なのに、まだ親は子供の大学名にプライドを持ち、子はそこに満足し、「俺はすごいんだ」みたいな幻想を抱いたまま、人生を転がり落ちてゆく。

社会の事ばかり気にしてるヒマはないけど、あまりにもバカバカしいニュースだったので、書いてみました。どうにも、繰り返すんですね、、、、世の中って。

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