イッタラ、ライトブルーカップ

こういう物をゲットしておいてなんですが、現在、体調がそれほど良くないので、カフェインを外しております。

先日、たまたまこのイッタラのティーマ・ライトブルーのカップ(限定品)が売られていまして、即取り置きをしておいてもらったのを、迎えに行きました。アラビアのイエローは持っていたのですが、どっちかというと、やっぱりブルー好きなわたし。こりゃいいですね。

だんだんと暖かくなって来ていて、体も楽にはなってきました。我が家は、家の隣りに昔住んでいた古い家がまだ残っていて、そこは、ウチの粗大ゴミ置き場と化してました。ずーっと、なんとかしたいと思っていて、ようやく、最近、結構な量の粗大ゴミを処分出来て、何よりも気持ちがラクになっています。

トランペットを吹くのも、楽になってきました。信州の冬は寒すぎるので。

今の楽しみは、先日載せた、フィルムカメラをいじったりするのが楽しくて、あとは、そのカメラに付けるストラップとか、カメラバッグもオーダーしているところで、到着が楽しみです。丁寧に作られたものには魅力を感じますね。楽器もそうですけど。

丁寧に暮らして行きたいと思う、最近のわたしです。

 

写真・カメラが好きなんです♪

父の以前の仕事が、カメラの部品を作ったり、フィルムから写真にする、DPE機械の製作に携わる事をしていたし、父も、一眼レフカメラを持っていた事もあり、わたしの機械好きもあってか、小学生の後半には、カメラを触っては、喜んでいました。大学生の頃には、CONTAXの一眼レフやら、コンパクトカメラを買ったり、デジタルになってからは、SONYのRX100を買ったりと。

この頃、心理的に「先へ先へ」という感覚よりは、足元を見ながら。という感覚になっています。iPhoneやMacについては、トコトン最先端で行きたいとは思うけど、それ以外の物に関しては、出来るだけアナログなものへ回帰して行きたいという思いです。

カメラも同じで、父が数十年前に買った、OLYMPUSのOM-2Nのフィルム一眼レフカメラも使えるようにしたし、つい先日、横浜のカメラ屋さんに通販で、写真の、OLYMPUS PEN EESを頼んで到着もしました。白い革に張り替えてあります。カッコイイね。デジタルは、iPhoneもあるし、貸し出してるけど、SONYもあります。

フィルム写真・カメラに回帰し出しているのは、たぶん、わたしの脳がデジタル化に付いていけなかった結果かな、と思っているし、フィルムの方が、やっぱり、気持ちがいいんですよね。

春になって来てるし、これから、フィルムカメラで色々切り取っていこうかな。

Chet Baker の影響力は?

Chet Baker の影響からトランペットを始めたのです。

もう30年くらい聴いてると思う。トランペットを始めて長い期間、チェット以外のトランペッターをほとんど避けていた。敢えて。

ここ数年、奏法が安定し、心にもゆとりが出て来たし、素直に他のミュージシャンの演奏を聴けるようになっています。

とは言っても、やっぱりアメリカのミュージシャンは、あまり聴かないけど。

ここ数年、イタリア人トランペッターに注目してましたが、最近では、ゲルマン系のトランペッターに注目してます。というか、影響されてるし、すごくしっくり来るのです。

インターネットが普及しなかったら、たぶん聴けなかったような人でも、今は聴けるし、すごく上手い!

これまで、日本社会を反映してるかのように、ジャズにおいてもアメリカのものが良くも悪くも、日本のミュージシャン、リスナー、評論家に多大な影響を与え続けて来た。

わたしは運良く、そこから解放されている。

ヨーロッパのジャズシーンを見てると、チェット・ベイカーという人は、ものすごい影響を彼らに与えていることがよく分かる。選曲、サウンド、フレージング。

しかし、いずれはわたしも、彼の影響が出るにしろ、より「自分」というサウンド作りを求めて行きたい。