割と心折れそうな最近。

言い訳されたり、努力もしていないのに注目を浴びていたりする人を見たりすると、反抗心というか、孤立感というか結構感じてしまいますね。

元々が過敏な性質なので、最近は心折れそうな日々です。

なんで自分はこれほどやっているのに、ダメなんだろう???とか。もちろん、全ての努力等が報われないのも、実力だけでどうこうなるものが世界の全てとは思わないけど、しんどいですね。

求めるハードルが高いのか、指向性の違いなのか?とか、いろいろと考えてしまいます。あまり良い傾向ではないですね、こういう時期は。

疑念を抱えながらに色々がなってしまいます。

写真は何年か前の横浜でのLiveから。

あくまでも、本物を追求する。

「本物」が好きなので、アンプを通した電気楽器とか嫌い。ふと動画やら何やら見てても、そう言えば、多くはマイクを通し増幅させた音源を収録しているなーと。それって、本物とわたしは思えない。

生楽器で勝負している身にとって、そのバイブレーションが伝わらないものは、偽物と思ってしまう。

なので、究極的にはやっぱりLiveなんだなと、思うのです。教会みたいな、或いはキチンと響くホールで生楽器と一緒に吹きたい。

そして、出来るだけ少ない音数、音量で。

右上親知らず歯を抜歯。作業はものの2分かからず終わってしまった。あっけなかった。前回、右下親知らず歯の時は、50分以上かかっていたので。助かります。口を開けっ放しだと、ほんと辛いっす。

トランペット洗浄と雪。

今日は今シーズン一番の雪の日。都心も結構積もってるみたいです。

今年に入って初のトランペット洗浄を。ここ一年くらいは、月一でメイン機の洗浄をしています。そのおかげで、内部の汚れは大したこともなく、手際も良くさっさと終わってしまいます。トランペットを始めたばかりの頃は、やっぱり扱いが慣れていないので、ぎこちなく、時間もかかっていたし、洗浄する頻度も少なかった。こういうのも慣れだし、機構を知る事にもなるので、どんどんやるべきと思います。

明日は、親知らず歯の今年2本目の抜歯。右上を。前回は下歯で痛みと腫れも結構でしたが、上は下よりは酷くないそうです。1/4に抜いた下歯部分は今だに完治はしてません。やっぱり1ヶ月くらいはかかるのでしょうね。

最近は、パン祭り。

人よりもパンには執着はないです。ご飯とかそばの方が得意ですが、この頃は地元のパン屋さんのパンを食べることが結構な幸せ感です。前はカフェでお菓子食べたりしてたけど。

ここのパン屋さん、まー、田舎なのに繁盛してると思います。だいたいいつもお客さんがいる。居なくなっても、すぐに来る。イートインも出来るので、時間のある時はココで食べるようにしてます。イチゴの季節が始まりました。イチゴと生クリームの組み合わせって、なんて幸せなんでしょうね〜。

カレーパンは、中に半熟玉子が入っていて、これまた最高です。しばらくはパン祭り。

大寒日向ぼっこ。

本日、大寒ではありましたが、天候気温も良く、パン屋さんでパンを買い、松本空港周りの公園で日向ぼっこをしておりました。日差しが気持ち良いですな。洗濯も、大物が出来たし。公園には相変わらず年齢高めなウォーキングやランニングをしている人、子連れさんたち。いわゆる若い世代って、こういう所には来ないのか、ほんとに世間で言われているみたいに、外に出なくなっているのか?そもそも、若い世代の人口は少ないので、単純比較は出来ないけど、見ないよね〜。

トランペット練習はしっかりと。この頃はジャズ曲のややこしいヤツとかを練習したり。サウンド自体は良いけども、フレーズに集中し過ぎてしまうと、息が上だけになっていたり、腰が浅かったりするので、注意は必要です。

写真は、古着で買ったチャンピオンのちょいダブなトレーナーですが、これが結構こういう散歩なんかの時に活躍しています。しかもUSメイドのチャンピオンなので、作りがしっかりしています。なかなか良いね。

美術館は、絵を見るためでなく。

たまには、美術館やコンサートホールの空間に居ないと、脳がおかしくなりそうになる。ってことで、本日は松本市美術館へ。平日で、企画展のない期間なので、人はまばら。それが最高。絵を見るというより、静寂の中で絵の前のベンチに座り、脳が研ぎ澄まされて行く時間を過ごす。静寂なだけに、逆に小さな物音が際立つ。空調の音、作品を照らすライトへの電流の音、遠くから聞こえる足音、自分の脳の音、雑念の音。自己の脳の音の流れを整えるようなものなんだと感じた。

今日の装いはこんな感じ、バランス良かったですね、コレ。明日は大寒ですが、そろそろ日の長さも感じられて来て、春が待ち遠しい最近です。

キレイごとじゃない、人生は。

スタイルの流儀は、襟を立て、袖をまくり、裾をロールアップする事。結構徹底しているかも。そんなワケで、最近このスプレータイプのキーピングを購入したので、襟モノ全てにとりあえずスプレーしてアイロンをかけておいた。普通が嫌いなんです。スーツ着て、会社通って、、、とかそういうのとかも。みんなが襟を立てないなら、オレは立てる。そういう人。

自分の人生、偉そうな事は全く言えないのです。結構ヤバいような事も、まぁしたりもあります。人間なので。そう、キレイごとじゃねーなーと。自分もやっちゃうので、なんともですが、インターネットって簡単に発信出来るので、気に入らなければすぐに叩ける。叩いてる人、ま、自分もですが、そいつが、じゃあお前は聖人なのか?と問えば、100%無言でしょう。

情報過多なので、結構な人たちがストレスフルで、気に入らないものを排除しようと、世界的にそういう傾向ですが。

そんなわたしですが、やっぱりクソな過去ではあるけども、トランペットやそのサウンド、対する姿勢については隠しようもないまっすぐさがあるなーと。わたしにはそれしかないなって。「音」って、言葉とかと違って「ウソ」って無理なんですよね。生楽器だとね。先日親知らずの抜歯をしてから、さらに奏法を軽く軽く、楽器からの抵抗のみを利用したり、身体全体でのサウンド作りをさらに進める事となっています。だからたぶん楽器をずーっとやっているんだと思う。誰も褒めちゃくれない、自分を見つめる作業の辛さ、もどかしい自分。しかし、やっぱり楽器にキチンと息が回り、良い響きが出ると凄く充足します。

自分で言うのもアレですが、日本でここまで楽器のクオリティを引き出してサウンドさせる事が出来る人も稀かと思うこの頃です。

察するに、日本しか知らないけど、多くは「サウンドさせる事」が一番大事なのに、他のことを意識せざるを得ない環境があり過ぎるのだと思う。楽譜だったり、授業だったり、教授だったり、活動だったり、、、、。そう、忙しすぎるんだと思う、現代において生楽器をキチンとサウンドさせる事の難しさがある。そしてなにより「本当の生楽器の響きを知らない」んだと思う。

結構トランペットって、楽で簡単にサウンドさせる事が出来ます。そうすると、チューニングスライドの抜きしろも短くなります。無駄に力まないからピッチが上ずらないから。多くの人が結構長くチューニングスライドを抜いているのを見ると、「あー、あー、、、、」となります。こういうのも、じっくりと取り組む時間があってこそ気付けたり修正出来たりするものなので、やっぱり現代において、生楽器のキチンとした習得って難しいし、周りの受け止めも、とりあえず音が聞こえればいいじゃん、みたいになってしまうのだと思う。

しかしながら、この長いアナログ生楽器が存在し続けた事実があり、わたしも生楽器のサウンドの凄さをわかっているので、ブレずに進んで行くのみと、今日は改めて感じた次第です。

修理部品とマウスピース。

2016年にB♭管トランペットをS.E.Shiresを購入した時から、同メーカーのマウスピースを使っていて、これがまたすっごく素晴らしく。2017年春に追加で同サイズを購入。で、さらにさらに夏に追加注文しようとしたら、案の定品切れで、注文かけてました。本日届きました。これで同サイズ3本になりました。これまで色々なマウスピースを使ってきましたが、同メーカー同サイズを3本というのは初めて。そう、凄く良いマウスピースなんですよ、コレ。もうサイズで迷う事はないので、何もなければ死ぬまでいけますね!

同包で、ピストンのバルブガイド等も。あとは、ウォーターキィのネジが来れば、完璧です。本体やマウスピースはキチンと使っていれば壊れる事はないので、こういった修理部品さえ手にしておけば、もう何処に行っても生きていけます。

ダブルケースもあるし、うん、どこでもこーい!

エチュード、クラーク。

現行のトランペットエチュードのクラークの表紙は白ですが、わたしが買った時は赤表紙。この2番目のテクニカル・エチュードはトランペット吹きなら誰でも通るエチュードでしょうかね。わたしもこの2番目のを毎日やっていますが、たまに、この2番のまとめエチュードをやるんだけど、読譜しながらだと大概引っかかります。読譜が苦手。

紙がボロボロになっていますが、昔は雨でも外でトランペットの練習をしていたので、こんなんです。雨、風、雪。特に気にしません。

毎日のトレーニングが似通ってしまうと、思考まで固まりそうなので、たまにこのように変化のあるものをやります。今日は気温も暖かく、なんとなくジャズ曲の小難しいテーマのもやったり。あくまで指練習として。

若い頃から、どうしてもどうやってもバラードが好きなのです。速いテンポ曲では、自分を表現出来ないから。旨みが出ないんですね。

楽譜があったり、速い曲だと自分のイメージが再現出来ないのです。器用ではない。前、ビッグバンドに所属していた時は、毎回ビクビクでした。幸い、2ndだったのでソロ担当で、その時はのびのびと。

楽譜って、アレなんなんですかね、、、、。

ミュート。

結構凝り性で、トランペット本体、マウスピースはもちろん、ミュートも結構色々使ってました。ワウワウミュートを最近は左のハーマンのアルミ(現行品)です。トランペットって、ベルのテーパーがそれぞれ違うので、「ハマり」が違くなってきます。アルミのはコルクを自分で追加巻きしてます。

で、きのう新たなメンバー、コパー(銅)のワウワウくんが来ました。同じくハーマン。1980〜1990年代だそうです。ミュートは年代で素材厚なんかも変わってて、サウンドが違います。こだわる人はヴィンテージ使ったり、新品のをわざとベコベコにしたり。このコパーも、年代によってサウンド感変わります。今のベルにはぴったりで、吹奏感はしっとり。小ぶりなので、ロートーンが出にくいですが、なかなか使えそう。

ジャズだとこのワウワウはかなり使えるミュート。状態も良いので、大事にしますかね。